いやはや、お風呂のお湯を汲み過ぎたアンです

「あっちゅぃ
……でも気持ちいぃ~~~んん~」なぜか赤ちゃん言葉的になってるケド…口に出して言ってる時点で、オヤジ的要素が出ちゃってるなぁ~と一人で苦笑

まっ、お風呂は気持ちいいもん、仕方ないさ~♪
さて。
そんな今日の昼間は、仕事が結構忙しいのにもかかわらず、所長が留守のうちに…
ウチらNC事務の3人は、せっせと工作~♪
普段は、掲示物とか、作ってる暇がなくて、何もやらない所長に…パウチとかやってもらってるんだけど(笑)
たまにはそういう雑用的なことにも専念する時間が欲しくて。
早急に新しくしなくちゃならない…『掃除当番表』を、3人がかりで作成。(あたしは口を出しただけだけど
)みんな、何故だかコソコソやってる感じで(ウチの事業所は昔から…雑用は見ていない間にやれ…といった風潮がある) 動きが速いから笑える。
円形にして、大きい円に掃除する場所を、小さい円に担当者名を入れたい。クルッと回して使いたいのだ。
色違いの白と茶色の厚紙をサッと用意したO倉さん。
ササッとテプラを出して、打ち始めるF田さん。
アンは、周りの監視役(笑)
コンパスも分度器も無いので、丸いものをいくつか素早く捜し出して、O倉さんの机へサッと並べる。
O:「円形に切るの苦手
あと…3等分に線ひくの難しいよ
」F:「枠はどうやって出すの?カワイイ絵は?」
ア:「コレ押すと…出るはず。シフトとコレで…こんなのも出るよ」
喋りながら、おもむろにいらない紙をナプキン折に三角にして、折り目をひとつ戻して、O倉さんに渡す。
ア:「はい、ココが120度だから、3等分になると思うよ」
F:「アンちゃん、スゴイ!数学苦手だから分からなかった
」ア:「あたしが数字に弱いの知ってるぢゃ~ん
こういうのは感覚でいいんだよ~」あたしの場合、ホント算数の域の頭だから、簡単な作業には逆に丁度いいのだ

F田さんがテプラを白と黄色に色分けして、カットして、ササッとO倉さんに渡し、仕事に戻った。シラッとしている素振りが可愛い。
O倉さんが真剣な表情になっちゃって、キッチリした性格が滲み出てて…妙に納得。静かに見守る。
O:「出来た
どうかな
」F&ア:「おっ♪イイね~」
あたしが、真ん中にとめる画鋲を探して…ポップな黄緑色をO倉さんが選択。壁に貼る。
3人ご満悦(笑)
「イイの出来たね♪」
ヘンに機嫌良く、サッサと仕事に戻る。
その後の動きが、またとても速くて可笑しかった。
ちょっとしたことだけど、一緒に作った達成感と、コソコソ感を共有したので…ウチらの仲良し度が少しUPした気がする(笑)
珍しく、直帰せずに会社に戻って来た所長が…その新たな掲示物に、気づくか気づかないかを…気にかけてクスクスしてるウチらは…
3人して子供っぽいな…と、チラリと思ったアンなのでした。
はて…
あたしの中身は、オッサンなのかお子ちゃまなのか…
分からないね~(笑)

