ホント最近、グチっぽくてイヤになっちゃうアンです

なので今日は、マミーのお話

雨ふりの今日
マミーは朝から、趣味的会合の為に隣の市まで出掛けてました

午後になって帰って来て、お友達の話。
その会に集まる人たちは、マミーよりも歳上の人が多いらしいんだけど。
みんな、ナカナカに自分勝手というか自由みたい。だからと言って、マミーが嫌がってるワケでもないので、いいんだけど

帰りがけに、重たい荷物とカサとで、みんな手がいっぱい。Aサンがヨタヨタしてても、みんな気にかけずにサッサと行ってしまった…

だけど、大変そうに見えるAサンを何となくマミーは放っておけずに…その人の荷物も持ってあげたんだって。
マミーも、関節の病気があるから…手が痛いはずなんだけど、ちょっと無理したみたい。
で、バスと電車で帰ろうとしているAサンに「途中までで良かったら、方向一緒だから乗せてくよ」と言ったら、
「市内の駅まで乗せてってほしい」てことになり、帰り道よりは遠回りになりつつも、お喋りしながら駅まで送ってったと


雨だから出来るだけ濡れないで済むように…と、ロータリーの駅舎に近いとこに車を着けたら、
「ありがとー」と言って、Aサンは頑張って荷物を持って、降りて行った…ドアを全開に開けっぱなしで

マ:「運転席からじゃ手が届かないから、慌てて降りて、外から閉めに行ったの
」雨が強かったから結構濡れたらしい…

ア:「ドア閉めてー!て言えば良かったのに」
マ:「荷物持つのに一生懸命だったし、ありがとうって言ってったからいいの。Aサンよくタクシー乗るから、しょ~がないのよ
」ア:「面倒見のいいタクシーが拾えてAサンは良かったね…
」ウチのお父やんがお人好しなのは知っていたケド、意外とマミーもお人好しだったんだな…と思った、そんなお茶タイム。
ア:「風邪ひかないでね」
マ:「どれから食べる?もらったの♪」
たくさん和菓子が出て来た。
ア:「…タクシー代?」
なるほど…持ちつ持たれつか。
マミーは嬉しそうだ。

