急に暖かくなっちゃってあせる体がついていかないよ~



また寒くなる…てウワサもあるし、激しい三寒四温に耐えられるのかアン!?



‥て言おうとしてたら、この気温差で~~



花粉がスゴイらしい.゚・。゚.・゚・



すぐに車が黄色くなるドンッ黄砂も混じってるのかな?



いゃはや…更に本格的に花粉症発動あせる
( ̄ii ̄)ズビー



きのう今日は、外での朝礼がどんだけ苦しかったかDASH!



事務所に入るなり、アンとO倉サンで、クシャミ三昧あせるあせる



Y:「二人とも花粉症だねガーン?」



O:「外に出ると、テキメンだよね汗



その後1時間、鼻をかみ続けたのはアンですが(涙)



哀しいかな…クシャミしてても、鼻をかんでても、手が勝手に…電話に出ちゃうんだから、忙しいったらありゃしないあせるあせる


ア:「はっ…ご…ごめんなさいねあせるズルズル…」



そんな日に限って、外に確認に行かなきゃな頼まれごとが多いし汗



S所長にお願いするも…忘れられたり、用事が足りなかったり汗



ア:「ぢゃぁ、Iサンの件はあたし確認して来ますっ!!Kサンの方、お願いしますビックリマーク
事務所を飛び出す走る人



風が冷たくなくて、なんだか気持ち悪いな…と思いながら、ザラついた空気を吸ってる気分。



超特急で確認をしていると、手伝ってくれようとする優しいおっちゃんや、色んな意味で話がしたいおっちゃんがやって来る。



マスクを忘れたから、気分的にもなお息苦しいんだけど…、追って出てきた所長よりも、おっちゃん達を優先して喋る喋る。



大抵、仕事を増やして事務所に戻ることになるのだが…(^^;;



席に戻って、クシャミ連発のあとは、あれこれしながら…ズルズル…グスングスン
(っд`)あせる



うぅ…グスン
(;д⊂)あせる





そして、ふと思い出した。




昔のウチの所長…N目サンがよく、あたしが花粉症でグズグズになりながら仕事をしていると…



N:「!!あせるどうしたんだ!?なんで泣いてるんだしょぼん!?


と、マジで心配してくれた。顔をあまり覗いては悪いかと…肩越しにアワアワと声を掛けてくれるのだ。



ア:「大丈夫だよN目サンあせる花粉症だからニコニコ



N:「ビックリマークそっか…花粉症か…可哀想にガーンアンちゃんを泣かせる奴がいたら、俺が懲らしめてやるから…いつでも何でも言えよビックリマーク



ア:「うん、ありがとうニコニコ」ズルズル…



最初の3年くらいは、同じように慌てて心配してくれた。N目サンはピュアで優しい人なのだ。



その後は毎年、この時季恒例のネタになった。



N:「アンちゃん…泣いてんのかニコニコ!?



ア:「うん。花粉、やっつけて来てニコニコ



周りの面々も、楽しそうに聞いていた。





N目サンは、心底尊敬出来る上司だった。



何事にも真剣で、自ら率先して動き回り、気性の荒い部分もあったけど、思いやりが深く、あったかい人だった。常に全体に心配りが出来る人。



普段はお茶目で、「歩くセクハラ」とも呼ばれていたけど、皆からの信頼は絶大だった。




N目サンがいたからこそ…アンは今もこの仕事を続けている…といっても過言ぢゃない。




彼の右腕…にはなれなくても、左腕くらいにはなりたいビックリマークそう思って、ひたすらガムシャラに仕事に打ち込んだ。




仕事においても、何よりも大切にすべきなのは『人』であり『心』であるということを、彼から身を以て学んだのだ。




N目サンが定年退職するまで、10年以上、彼の下で働けたことは、あたしにとって、とても大きなことだったと思ってる。



真剣に仕事の話も出来て、普通にプライベートな話も出来て、時には親子のように…時には漫才コンビのように…気がねなく接することが出来た。


「エロじじい」とか「クソじじい」と言ってしまったこともある。でも、「ハゲじじい」とだけは…口が裂けても言わないようにした(笑)



色々あって、確執を持った時期も…3年くらいあったけど、それでもやっぱり尊敬出来る人なのだ。




3年前、N目サンが退職するときに、周りも上の人達も皆、「彼と同じように仕事が出来る人はいない」と言った。



人の良さとバイタリティーをかった人達が全国にいて、信頼関係がしっかりした人脈が半端なかったので、



それまでアナログなやり方で遣り繰りを続けて、良い経営状態まで保ってきていたのだ。



「ココの所長のあとを継げる人はどこにもいない」当時のセンター長も、本部の常務までもが言っていた。



だから、急激に色んなことを形式ばった形に代えるように指示が出た。



その後、全国的な組織変更を経て、2年前に会社自体が生まれ変わって、あらゆることが目まぐるしく変遷していく。



今もその只中で…気が休まることが無いけれど、いつも思うのは…



N目サンがいた頃の、ウチを残さなければ…ということだ。



人のためになってなんぼ…な、N目サンの気質を受け継いでいかねばね…と、いつも心のどこかで思っている。





久しぶりに…連絡してみよっかな?
思ったけれど。




ズルズル…グスンあせる




N目サンも歳をとって、更に心配性になってるだろうから…もうしばらく後にしよ。




花粉の時季が過ぎたら…あのタヌキ腹を撫でに行くか~~(^-^)っ゙