やっぱり、短いね~‥(^^;;



2月あった!?




思ってたとおりではあるけれど…あっという間に月末がやって来たあせるあせる



朝から、飛ばしにとばして…仕事したさDASH!DASH!



神経質なのにミスの多い業務Hサンの、度重なる電話での依頼にもめげず…



キツイ性格をいつものようには押さえきれてないT野サンの、イヤミな電話も気にかけず…



営業の売上が未達の月末ならではの…慌ただしさも、合点承知と飲み込んで…



なかなかのハイペースを保ち続けた('◇')ゞ!




15時。
もしかしたら…昨日のように、思ったよりも早く上がれるんぢゃない?
(=°▽°=)



淡い期待を胸に…黙々と仕事に打ち込む。



17時。
あれ!?電話三昧に巻き込まれてるうちに、通常業務が遅れてるあせる
( ̄◇ ̄;)



18時。
あぁ…今から月末処理かダウン一服させてもらおDASH!
( ̄。 ̄)y-~~



お:「お疲れビックリマーク今日はまだ帰れないんかニコニコ!?



ア:「うん、月末だからね~ガーンこれから苦手分野に突入ですあせる



喫煙所であれこれおっちゃんと話しながら…メインは腹ごしらえ(笑)お菓子を食す。



腹が減っては戦は出来ぬ!! なのだ。



19時。
あと、コレと…コレと…コレをやれば…終わるか?いや、こっちの売上が先か!



コレ…Y本所長が承認したってホントかな?大丈夫かな?チラッ
(=°_°)あせる



K谷所長は、もう須賀川からこっちに向かってるだろか?あれから連絡は?チラッ
( ゚_ ゚=)あせる



いろんな所で、いろんな人が…バタついている状況を、なんでか把握しているので、色々気にかかる。



いつもの月末よりは、あたし自身が落ち着いているってコトかな?と…前向きに捉えてみる。



20時。
いつもと変わらない感じになってきたけど?
いつもほど、テンパって無いから…大丈夫大丈夫あせる自分に言い聞かせる。


ア:「そろそろ、K谷所長来る頃ぢゃないですか?」



S:「そうだよね!18時に福島出たら…そろそろだよね」



20時半で終わるシステムを気にかけながら…よその所長の心配をしてみる。



時計とにらめっこしつつ…ジッとパソコンに向かっていた。



画面が変わるのが遅くてイライライライラ…ドンッ
混み合ってるのは分かるけど…
パッパと進めたいのだ。


だって、またS所長が溜め息をつき始めたDASH!



あたしが最終的な『申請』を終わらせると、即、所長のパソコンにメールが飛ぶ。



一件の申請上げるのに、何分かかってんだ?みたいな。あと何件残ってんだ?みたいな空気。



一件上げるのに、3、4分かかってますシラーあと10件くらいですシラー因みに、パソコンの画面がサッサと変われば…一件1分で終わるんですけどね~~



一番イライラしてるのはあたしです!!と言いたいがやめておく。



画面が変わるまでの合間に、別の計算でもしている方がお利口だ。



21時。
しまったあせるおトメさんテレビが始まってる( ̄□ ̄;)!!


意外と頭の中はノー天気(笑)
最近、よくドラマを見るようになったDASH!



仕事の目処はついてきた。もうひとがんばりビックリマーク



ア:「O倉サンの方はどう、大丈夫?あたし、もうちょっとで終わりそうだよ」



O:「ふぅーDASH!もういい。疲れきっちゃったガーン



いつもの月末なら、最後まで青ざめているあたしに、O倉サンから声がかかる。



(アンは仕事をしてる上で…面倒なモノは先に手をつけるけど、ホントに苦手なモノは後回しにするっていうクセがあるみたいであせる疲れきった最後に苦しむってゆ~パターン汗)



今回は、O倉サンのが血相変えてたよな…。



ア:「最後まで色々あったからねショック!疲れちゃうよねDASH!



O倉サンがメガネを外した。戦線離脱か。




チャラチャラーン…
玄関が勢いよく開いて、営業マンらしき人が入って来た。



ア:「いらっしゃいませ~」


知ってる人なら「お疲れ様です」だが、どこの営業マンだ?て感じだったので…お客さま扱いだ。



「ちょっと、ココで人と待ち合わせしてるんであせるすんません待たせてもらいますんで」



Y:「あ、どうも。お疲れ様です。どしたんすか?」



午後からこっちに来ていて、ウチらの前で仕事をしていたY本所長が喋っている。



「すいませんあせるトイレ貸して下さい」



Y:「あ、どうぞどうぞ」



Y本所長は、まるで自分のとこの会社であるかのように応じてる。



立ち位置的に、あたしがトイレに案内する。



ア:「もう、あちこち電気が消されちゃってて、暗くてすみませんあせる



「いえ、すみませんね…こんな時間にあせる



ア:「いえいえ、大変ですね~!あ…こちらが男子トイレですっ!!



あちこち電気をつけて案内し、ちょっと余計な言い方しちゃったな…と反省しつつ(一緒に入って行きそうな勢いで元気に言ってしまったのであせる)



最後の仕事に戻ったら…。



O:「今の…どこの営業さん?」



ア:「さ~?宇都宮の○○営業所ぢゃないかな?」



Y:「え?M野サンだよ。知らない?やり取りないかココは」



O&ア:「ぇ゙あせるM野サン!?



一昨年から最近まで、ウチからすると…M野氏は、要注意人物だった。。。



アンは、毎日毎日、どれだけM野氏と電話で話したかしれない。感情的になりやすい人だから…大変だった。



散々やり取りしたし、結構、腹を割って話すようになってから…あたし的には、フツウに話せる相手になってたんだけど。


無茶苦茶なことを言う厄介な人…て最初のイメージは、未だに払拭しきれてない。



ウチの他の面々からすれば尚更だ。



O:「イメージが…なんか違うね…」



ア:「そうだよね…あたし、会ったことあったハズなんだけど。あんな感じだったっけ?何か落ち着いてる感じだね」



Y本所長が気を遣ったらしく、戻ってきたM野氏に紹介してくれる。



Y:「M野サン!NCの○○サンだよ。ウチのマドンナだから、ヨロシクね!」



Σ( ̄□ ̄)!ゥォッ
な…なんと不似合いな言葉を使ってくれるんだあせるしかもまた…自分のとこみたいに汗



M:「あっ!!○○サン目!?


ギクッドンッ
今さら…知り合わなくてもいいだろ…汗汗慌ててネームを隠してしまった(笑)



ア:「はは…どうもお世話になってますガーン



M:「○○サンビックリマーク是非、受け取って下さい!!



しっかと名刺を渡された。



M:「ウチのK谷所長が、ココに来ることになってるんです」



ア:「はい、伺ってます。大変ですねあせる手伝うんですね」



あたしぢゃなくて…S所長と話してもらいたいんだけども…汗



外で待つと言って出ていった。



アンとO倉サンは、テキパキと片付けをして帰り支度をした。



S:「K谷所長、遅いから…俺も帰ってもいいかな?」



Y本所長が…ちょっと驚いた顔をしている。。。


S所長は…そういう人です。。。



ア:「お先に失礼しますよ?すみません‥お疲れ様です」



O倉サンと顔を見合せて、事務所をあとにする。



着替えて外に出ると、アンの車の隣に営業車が停まっていて、張り込み中の刑事のように…M野氏ともう一人の営業マンが、渋い顔をして乗っていた。



ペコリ(。_。)゙



会釈してから車を出した。





コンビニに寄っても…10時からのドラマテレビには間に合いそうだな~♪




会社を一歩出たら…頭に仕事のことは一切無い(笑)




月末でも、それは変わりない。




終わった~~~!!キラキラていう解放感はひときわでイイグッド!






また、長過ぎた。。。