お昼休みに、家に戻った帰り道。







毎日通る道すがら、庭先に可愛らしい花たちが咲き誇る家がある。







春先になると、毎日そこを通るのが楽しみになる。







今日も暖かな陽射しの中、Eさんが花たちの手入れをしている。







優しく優しくいたわるように…







彼は、愉しそうに嬉しそうに花を愛でる。








彼の目は、ほとんど見えない。







心の目で見つめているのだろう。