またやっても~た?

昨日書いたのに、更新してないし



ココから
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昨日、仕事から帰ったアンにマミーが言った。
マ:「水が出っぱなしなの

」ア:「ん?」
そういえば、ポンプのモーターが回っている音が耳障りだ

アンの家の水道は、市水と自家水がある。
ほとんど自家水を利用してて、外にある水道は全部自家水を使用。
その外の水道…
この時期は、凍結防止のため発泡スチロールや毛布でグルグル巻きなんだけどね。
そこから“シューシューシューシュー”水の音がしてるんだけど、どうやら地下らしく…どうにも出来なくて、そのままなんだって

気づいたのが夕方で…設備やさんに連絡したら、「明後日しか行けない」って言われたらしい。
ア:「凍結で水道管破裂したんじゃない…」
そんなワケで、一晩中“ウォーン”というポンプの音を耳にしていた…。
今日、仕事から帰ったアンにマミーが言った。
マ:「今日…水道やさん来てくれたの!Nくん
」ア:「あっ!来てくれたんだ
よかった
…でNくんて?」マ:「それがね…今日、すごい風だったでしょ!?Nくんが来てくれた時が一番、風が強くて

」ア:「そぅだよね

今日は凄い風だったもんね
外に出るの躊躇したもん
」昨日今日の寒風は半端ない。瞬間冷凍されてしまいそうな痛い痛い風だった

マ:「だからお父さんに言ったの!…こんな中で作業するんぢゃ、Nくんが可哀想だから…何か…こう…風を防げるものないかな?って」
両手を広げながら言うマミー。
マ:「そしたらお父さんね…すぐに外に行って、戸板を探してきたの」
ア:「へ?…それで風を防ごうって

」マ:「そう!でもお父さん…板を持って来るにも…風に煽られて、あっちへこっちへフラフラフラフラしてて
」ア:「それを家の中から見てたんだ?」
マ:「うん。でね…風が西から吹いてたから…Nくんの西側に板を立てて…お父さんが押さえてたんだけど…」
ア:「板1枚ぢゃ…あの強風ぢゃ…意味なくない?」
マ:「そうなの!言ってみただけなのに…お父さんすぐに外に行ってくれちゃったから…寒いのに」
ア:「で…ずっと戸板を立てて押さえてたの?」
マ:「そう。それでね…お父さん、風の吹いてくる方側で押さえてるから…お父さんがすごく寒そうで
」ア:「可哀想に…無意味なことを真剣にやる人なんだから…」
マ:「だから言ったの!反対側から押さえれば…ちょっとはあったかいんぢゃない?って」
ア:「家の中から言ったんでしょ」
マ:「うん。そしたらね!お父さん『あっ!ホントだ!だいぶ違うわ
』て言って」ア:「でも…絶対無意味な上に、作業の邪魔だったんじゃないの?
」マ:「ん~、Nくんがしばらくして振り返って…『え
…もしかして俺のためにやってんスか?』て言ったって」ア:「クククククク…お父さん可哀想すぎるっ
」マ:「Nくんは『1人作業は真剣なんで暑いくらいっス』て言ってたって」
凍えたのはお父やんばかり…無意味なことして。
でも…そんなお父やん大好き

無事に水道管の修理は終わり、お父やんは…『寒い寒い』と言いながらも…一仕事終えた
って顔で家の中に入ってきて、マミーの入れた温かいコーヒーをNくんと一緒に飲んだんだってさ
あ

ふと思った

空回り的なアンの性格は…絶対お父やんに似たんだ


…そうなると…ちょっとイタイ気がする

むむむ…。