[お詫び]
え゛
もぅ11月ですか
月またぎになっちゃってごめんなさ~ぃ
先週の土曜日のこと。
最後の急坂を登りきり、高台にある南平台温泉についた女3人…。
ん?でも…なんだか辺りの様子が違う
一番大きな駐車場が…閉鎖されてる。
そして、以前入った一番大きな建物が、シンと静まり返っていて暗い。
ア:「なんか…前に来たときと全然違ぅんだけど
」
辺りをウロつき、温泉の入り口を…通過してきたところに発見。…前はレストランだった場所だ。
まるで勝手が違うので…挙動不審な動きをしつつ中に入ってみる。…アレ?料金が安くなってる?
受付のお姉さんに「前と変わったんですね?」と声を掛けてみると‥「そぅですね‥」と端的なお答え。
入湯券を買って中に入り、アンはあちこち歩き回って、自ら状況確認へ。
出入り口になっていた場所は‥‥以前でいうところの、一番奥にあった露天風呂の二階にあたるらしい。
そして、その露天風呂しかなくなっていた。
探検気分で歩いた、長い長い廊下もなく、その間にあった岩盤浴も、一番見晴らしのイイ大浴場も、ない。
のんびりできるマンガ喫茶的空間も、売店も出店も、みな閉鎖されていた。劇場みなみ座だけは、場所を移して、今も開演しているらしい。
アンは困惑していたけれど、2人は初めて来たのだし、とりあえずはお湯を堪能することに♪
小雨が降る中、露天風呂に浸かる
規模が小さくなっても、人気があるお湯だ。結構~人がいる。
K:「ね~アン、足の裏ってカタい~?」
湯から出て、ベンチで足裏を揉むKちゃん。
ア:「へ?足の裏の硬さ?‥気にしたことなぃから分かんない」
ザバッとお湯からあがり、Kちゃんの所へ行き、足を上げる。おっと‥他に人がいるのにはしたないか
K:「あ!アンは柔らかいね~」
ア:「そなの??それより、肩コリが最近ヒドいって言ってたぢゃん!肩、揉んだるょ」
張ってる肩から背中を揉みほぐす。Kちゃんは「く~そこそこそこ」と気持ち良さそう
お湯に戻ると今度は
K:「Mちゃんは足の裏カタい?」
そんなに足裏が気になるのか
M:「さぁ~?どぅなの?」
右側にいるMちゃんの長い足が‥アンの前を通り、左側にいるKちゃんへと伸ばされる。
そんなに足広げるなって‥無防備すぎるだろ
それからMちゃんの肩も揉む。
ア:「ぅわっ
Mちゃん鉄板化してるょ!」
アンも昔から肩コリ性なので、そのツラさはよく分かる。こんな時くらい揉んであげるのもイイだろう
でもまぁ、裸の状態で肩もみするってこともあまり無い。アンとしては「ツボが分かりやすくてイイ」という結論だ。
それから中の美人の湯にしばらく浸かって、自由なトーク(口調がナゼかオヤジくさい
) を楽しんでいたら‥‥
やたらと人が増えて来た。
アンとMちゃんは先にあがり、食堂兼休憩所みたいな所へ向かった。
アンは一服しながら一緒になったじぃちゃんに聞いてみた。
ア:「久々に来たら、随分変わっちゃってて‥大浴場とか入れないんですね~」
じ:「あっちの建物が全部ダメんなっちったんだゃね~震災で。この辺の人に聞いたら、修繕に10億かかるって話だったわ」
ア:「
そっか
震災でだったんですね
そっかぁ~ココは高台だから、揺れが激しかったんだね‥」
それから、そのじぃちゃんと話し込み、「ホントにうんまぃお米なのに‥今年は値が安くて参った」という話も聞いた。
じぃちゃんは大田原で農家をしているとのことだった。
のどかな田園風景を、しばし2人で眺めた。紫煙が湿気の多い外の空気に、ゆらゆらと霞み、紛れてゆく。──なんか切ないなぁ~‥
じ:「姉ちゃんも芝居見に来たんけ?もうすぐ1時んなんべ」
なる程、やたらとおばさま方が、せわしく歩き回ってると思ったら
みなみ座の開演時刻になるのだ
挨拶してMちゃんの所に戻る
ア:「今日はみなみ座満席だって!このあと1時からだってさ」
M:「一度見てみたぃんだよね~
旅の一座ってゆぅの
」
ア:「やっぱり~?結構なイケメンだょ~メイクしてると」
M:「メイクとった時のフツーな感じとのギャップが良かったりするんだょ
」
昔から何にでも興味を示すウチら
‥いつか見に来ようと約束する。
Kちゃんが
で、もっとのんびりしたがっていたが、思ったより時間が無くなってしまった
この日のメインがもうひとつある。やっぱ計画に無茶があったろうか…
ちゃっちゃと昼食をお蕎麦で済ませ、宇都宮に戻る


ジャパンカップのクリテリウムという、市街地のロードレースが行われるのだ

宇都宮にはBLITZEN(ブリッツェン)というチームがある。
…と言っても、申し訳ないことに、ウチらの中に詳しく説明できる人はいない。。。
開催場所付近に、うまいこと
を探し、会場となる場所に向かいつつ情報収集
……ところで、お気づきだろぅか?
ココまで写真が一枚も無いことに。。。
雨のせいと…携帯
が不調なせいで…思うように撮れずに諦めちゃぃました
(カメラ
で撮った写真を取り込もうとしたら‥一年前のものから全てデータ飛んぢゃいました
ガビーン)
淡々として‥つまらなくてスミマセン。。。
さて、気を取り直してレースです
若干早めに辿り着き、沿道にはり付き、小雨に打たれて髪がうねうねしながらもスタートを待つ。
始まる直前に、カメラマンやチームの補助の人たちに視界を遮られ、ほとんどコースが見えなくなった
なるほど…、予備知識ナシで来てしまったウチらに、うまいこと観戦できるポジションは残されていなかったのだ。。。
何十分かそこで粘ったのち、沿線を歩きながら、隙間から見て気分だけ味わおう…的なカンジになった。
人垣の間から、結構見られたが‥とてつもなく速い


あっという間…どころではない速さだっ
かっちょえぇ

遠目でも速いから、目の前を通過する時なんかは、一瞬、空気に色がついたってくらいの感覚で、ハッキリと視覚に捉えるのは無理だった
なかなかどうして、興奮しながら歩いていく
気分を味わえたから今回はこれでヨシとしよう
そのままパルコへ買い物へ
散々見て回り、ちょっとずつ荷物が増えた

「夕飯もココで済ませちゃお」とワイアードカフェにin
(やっと写真登場
)

雰囲気が良くて、やっと女子会的に、話が盛り上がってきた

改めてKちゃんのバースデーを祝って乾杯
なんかようやくウチらのペースを取り戻した感があった。
アンが覚えてないよなことをMちゃんが思い出し、懐かしそうに話す。
M:「そぅあの頃だったよ!アンが夜中に泣きながら電話してきて~
」
ア:「えっ
マジで
あたしが?ウソ~
え、なんで~?」
友達が泣きながら電話かけてくることはあるけど、アンが泣きながら‥なんてないっしょ~
話を聞いてみると──なるほど‥そんなこともあったね‥‥と懐かしくなった
アレコレ話すうちに‥‥いつもウチら、お互いを見守りながら生きて来たんだね~と感慨深い気持ちになっちゃぃました

Kちゃんを駅まで送らなければならない時間が迫っています
Kちゃんが宇都宮に住んでた頃は毎日のように遊んでたのにね…
パルコを出て、夜のオリオン通りを歩きます。。。淋しいね~(もぅ閉めかけてるお店が多くて
)
途中でロードレースの表彰式が行われてました

ブリッツェンの辻さんが、日本人最高の4位に入ってました

ここに来てKちゃんが爛々と目を輝かせていたので、ちょっと嬉しくなりました
それからちょっとお菓子を買って、さっきスタバは通過しちゃったので
、ドトールでコーヒー買って。
街角のベンチに座って、最後のひとときを楽しもう‥‥と思ったら、雨に濡れて座れるベンチも無く
再び雨も降り出してきてしまったので、駅へと向かう車中でお菓子をシェアしつつコーヒー飲んで
「苺カステラ甘っ
」
とか言い合ってるうちに、駅に着いてしまった
ア:「Kちゃ
ん
今日は不完全燃焼なカンジでごめんね~
」
K:「え?楽しかったぢゃん
でも‥‥カラオケもしたかったな~‥」
ア:「や~ん
あたしもカラオケしたかった
」
M:「アン、今度はウチらが埼玉に行こう
」
ア&K:「
」
そんなこんなでKちゃんを見送り、Mちゃんと今日の反省点や今後のことを話しながら帰った。
空回り的な1日ではあったケド、何をしてても2人と過ごす時間は楽しくて安らいだ
いっぱい元気をもらったナ
え゛
もぅ11月ですか
月またぎになっちゃってごめんなさ~ぃ
先週の土曜日のこと。最後の急坂を登りきり、高台にある南平台温泉についた女3人…。
ん?でも…なんだか辺りの様子が違う

一番大きな駐車場が…閉鎖されてる。
そして、以前入った一番大きな建物が、シンと静まり返っていて暗い。
ア:「なんか…前に来たときと全然違ぅんだけど
」辺りをウロつき、温泉の入り口を…通過してきたところに発見。…前はレストランだった場所だ。
まるで勝手が違うので…挙動不審な動きをしつつ中に入ってみる。…アレ?料金が安くなってる?
受付のお姉さんに「前と変わったんですね?」と声を掛けてみると‥「そぅですね‥」と端的なお答え。
入湯券を買って中に入り、アンはあちこち歩き回って、自ら状況確認へ。
出入り口になっていた場所は‥‥以前でいうところの、一番奥にあった露天風呂の二階にあたるらしい。
そして、その露天風呂しかなくなっていた。
探検気分で歩いた、長い長い廊下もなく、その間にあった岩盤浴も、一番見晴らしのイイ大浴場も、ない。
のんびりできるマンガ喫茶的空間も、売店も出店も、みな閉鎖されていた。劇場みなみ座だけは、場所を移して、今も開演しているらしい。
アンは困惑していたけれど、2人は初めて来たのだし、とりあえずはお湯を堪能することに♪
小雨が降る中、露天風呂に浸かる

規模が小さくなっても、人気があるお湯だ。結構~人がいる。
K:「ね~アン、足の裏ってカタい~?」
湯から出て、ベンチで足裏を揉むKちゃん。
ア:「へ?足の裏の硬さ?‥気にしたことなぃから分かんない」
ザバッとお湯からあがり、Kちゃんの所へ行き、足を上げる。おっと‥他に人がいるのにはしたないか

K:「あ!アンは柔らかいね~」
ア:「そなの??それより、肩コリが最近ヒドいって言ってたぢゃん!肩、揉んだるょ」
張ってる肩から背中を揉みほぐす。Kちゃんは「く~そこそこそこ」と気持ち良さそう

お湯に戻ると今度は
K:「Mちゃんは足の裏カタい?」
そんなに足裏が気になるのか

M:「さぁ~?どぅなの?」
右側にいるMちゃんの長い足が‥アンの前を通り、左側にいるKちゃんへと伸ばされる。
そんなに足広げるなって‥無防備すぎるだろ

それからMちゃんの肩も揉む。
ア:「ぅわっ
Mちゃん鉄板化してるょ!」アンも昔から肩コリ性なので、そのツラさはよく分かる。こんな時くらい揉んであげるのもイイだろう

でもまぁ、裸の状態で肩もみするってこともあまり無い。アンとしては「ツボが分かりやすくてイイ」という結論だ。
それから中の美人の湯にしばらく浸かって、自由なトーク(口調がナゼかオヤジくさい
) を楽しんでいたら‥‥やたらと人が増えて来た。
アンとMちゃんは先にあがり、食堂兼休憩所みたいな所へ向かった。
アンは一服しながら一緒になったじぃちゃんに聞いてみた。
ア:「久々に来たら、随分変わっちゃってて‥大浴場とか入れないんですね~」
じ:「あっちの建物が全部ダメんなっちったんだゃね~震災で。この辺の人に聞いたら、修繕に10億かかるって話だったわ」
ア:「

そっか
震災でだったんですね
そっかぁ~ココは高台だから、揺れが激しかったんだね‥」それから、そのじぃちゃんと話し込み、「ホントにうんまぃお米なのに‥今年は値が安くて参った」という話も聞いた。
じぃちゃんは大田原で農家をしているとのことだった。
のどかな田園風景を、しばし2人で眺めた。紫煙が湿気の多い外の空気に、ゆらゆらと霞み、紛れてゆく。──なんか切ないなぁ~‥
じ:「姉ちゃんも芝居見に来たんけ?もうすぐ1時んなんべ」
なる程、やたらとおばさま方が、せわしく歩き回ってると思ったら
みなみ座の開演時刻になるのだ
挨拶してMちゃんの所に戻る

ア:「今日はみなみ座満席だって!このあと1時からだってさ」
M:「一度見てみたぃんだよね~
旅の一座ってゆぅの
」ア:「やっぱり~?結構なイケメンだょ~メイクしてると」
M:「メイクとった時のフツーな感じとのギャップが良かったりするんだょ
」昔から何にでも興味を示すウチら
‥いつか見に来ようと約束する。Kちゃんが
で、もっとのんびりしたがっていたが、思ったより時間が無くなってしまった
この日のメインがもうひとつある。やっぱ計画に無茶があったろうか…

ちゃっちゃと昼食をお蕎麦で済ませ、宇都宮に戻る



ジャパンカップのクリテリウムという、市街地のロードレースが行われるのだ


宇都宮にはBLITZEN(ブリッツェン)というチームがある。
…と言っても、申し訳ないことに、ウチらの中に詳しく説明できる人はいない。。。
開催場所付近に、うまいこと
を探し、会場となる場所に向かいつつ情報収集
……ところで、お気づきだろぅか?
ココまで写真が一枚も無いことに。。。
雨のせいと…携帯
が不調なせいで…思うように撮れずに諦めちゃぃました
(カメラ
で撮った写真を取り込もうとしたら‥一年前のものから全てデータ飛んぢゃいました
ガビーン)淡々として‥つまらなくてスミマセン。。。
さて、気を取り直してレースです

若干早めに辿り着き、沿道にはり付き、小雨に打たれて髪がうねうねしながらもスタートを待つ。
始まる直前に、カメラマンやチームの補助の人たちに視界を遮られ、ほとんどコースが見えなくなった

なるほど…、予備知識ナシで来てしまったウチらに、うまいこと観戦できるポジションは残されていなかったのだ。。。
何十分かそこで粘ったのち、沿線を歩きながら、隙間から見て気分だけ味わおう…的なカンジになった。
人垣の間から、結構見られたが‥とてつもなく速い



あっという間…どころではない速さだっ

かっちょえぇ

遠目でも速いから、目の前を通過する時なんかは、一瞬、空気に色がついたってくらいの感覚で、ハッキリと視覚に捉えるのは無理だった

なかなかどうして、興奮しながら歩いていく
気分を味わえたから今回はこれでヨシとしよう
そのままパルコへ買い物へ

散々見て回り、ちょっとずつ荷物が増えた


「夕飯もココで済ませちゃお」とワイアードカフェにin
(やっと写真登場
)
雰囲気が良くて、やっと女子会的に、話が盛り上がってきた


改めてKちゃんのバースデーを祝って乾杯
なんかようやくウチらのペースを取り戻した感があった。アンが覚えてないよなことをMちゃんが思い出し、懐かしそうに話す。
M:「そぅあの頃だったよ!アンが夜中に泣きながら電話してきて~
」ア:「えっ
マジで
あたしが?ウソ~
え、なんで~?」友達が泣きながら電話かけてくることはあるけど、アンが泣きながら‥なんてないっしょ~
話を聞いてみると──なるほど‥そんなこともあったね‥‥と懐かしくなった

アレコレ話すうちに‥‥いつもウチら、お互いを見守りながら生きて来たんだね~と感慨深い気持ちになっちゃぃました


Kちゃんを駅まで送らなければならない時間が迫っています

Kちゃんが宇都宮に住んでた頃は毎日のように遊んでたのにね…
パルコを出て、夜のオリオン通りを歩きます。。。淋しいね~(もぅ閉めかけてるお店が多くて
)途中でロードレースの表彰式が行われてました


ブリッツェンの辻さんが、日本人最高の4位に入ってました


ここに来てKちゃんが爛々と目を輝かせていたので、ちょっと嬉しくなりました

それからちょっとお菓子を買って、さっきスタバは通過しちゃったので
、ドトールでコーヒー買って。街角のベンチに座って、最後のひとときを楽しもう‥‥と思ったら、雨に濡れて座れるベンチも無く

再び雨も降り出してきてしまったので、駅へと向かう車中でお菓子をシェアしつつコーヒー飲んで

「苺カステラ甘っ

」とか言い合ってるうちに、駅に着いてしまった

ア:「Kちゃ
ん
今日は不完全燃焼なカンジでごめんね~
」K:「え?楽しかったぢゃん
でも‥‥カラオケもしたかったな~‥」ア:「や~ん
あたしもカラオケしたかった
」M:「アン、今度はウチらが埼玉に行こう
」ア&K:「
」そんなこんなでKちゃんを見送り、Mちゃんと今日の反省点や今後のことを話しながら帰った。
空回り的な1日ではあったケド、何をしてても2人と過ごす時間は楽しくて安らいだ

いっぱい元気をもらったナ
