[お詫び]
毎度のことながら‥更新遅くてスミマセン
ただでさえ打つの遅いのに…ケイタイ…バグってます
さてさて、22日の土曜日‥‥。
Kちゃんを宇都宮駅に9時に迎えに行く予定‥‥だけどあくまでも予定だった
なぜなら‥‥Kちゃんが7時に
を出られたら‥って話で、しかも‥‥それは前日の夜中に決まった話で
「早く寝て
」と言ったら、「まだムダ毛の処理が‥
」という答えが返ってきた。。。
その頃‥Mちゃんとどのタイミングでどこで待ち合わせするか‥など、メールでやり取りしてて‥‥
結局は、朝になって話がまとまったので、お互いバタバタ

アンは、鹿沼から宇都宮へ向かう

Mちゃんは、小山から宇都宮へ向かう

まずは2人で待ち合わせして、2人して遅れ気味で‥‥途中まではそれぞれ慌ててたんだけど‥‥
「宇都宮駅9:50着
」の
(しかも、また時間を
で買ってしまったらしぃ
って言ってたのに…)
Mちゃんと合流し、「ゆっくり迎えに行って丁度イィわ」とのんびり再出発
甘えてMちゃんのおっきな車で行くことに
そして駅でKちゃんと合流
どうやら‥MちゃんとKちゃんは10年ぶりくらいで会ったらしい
“10年”というワードで、あれこれ懐かしい話が出てくる。でも話は飛び飛びだ
まっすぐ馬頭温泉
に向かっている車中‥‥雨がやんできて、空が明るくなってきた

ア:「Kちゃん来たら天気よくなってきたね
」
K:「え
マジでぇ?あたし晴れ女
?
」
Kちゃんのテンションがまだイマイチなことがちょっと気になっていたら‥‥
アンの彼から電話が入った
G:「Kちゃんとは合流できたかぁ?」
ア:「うん!今3人一緒~!Mちゃんの車で温泉向かってる~」
G:「ん~、良かったね、じゃ~MちゃんとKちゃんによろしくね」
ア:「うん、わかったぁ~ありがと~」(ん~‥誘いを断ったからホントは不機嫌かも‥
)
K:「ちょっと待ってアン
Gちゃんと電話かわって
」
ア:「ぁっ!ちょっと待って‥‥Kちゃんにかわるね」
K:「もしもし?ね~ちょっとぉ!あたし誕生日なんだけど
」
(ア&M「
おめでとぅ言うのすっかり忘れてたぢゃん
」ワタワタする2人‥‥そんなことにはお構いなしで話を続けてるKちゃん‥‥)
K:「誕生日から運気って変わったりしないの?あたし、これから何かイイことなぃの
どうなの?も
だってさぁ
」
それから色々話しこんでいた
‥よくあることなので放っておく。。。
‥‥でも、明らかにKちゃんの声はトーンダウンしている
Kちゃんが電話を終え、アンもMちゃんもすかさず言った。
「誕生日おめでとぅ
‥最初に言わないでゴメン
」
K:「うん…いいの
そんなことは。嬉しい歳でもないし‥それよりさぁ~‥」
ここから“人生談義”が始まった。
Kちゃんの『だってさ‥』『じゃぁさ‥』から始まる疑問符に‥アンが真剣に答える‥といういつもの長電話のパターンに突入。。。
普段はっちゃけて明るいイメージのKちゃんが‥テンション低く、卑屈になって、負のスパイラルに入り込むことがある。
まるで、どちらがどれだけ真剣に人生を語れるか‥の勝負をしているかのような‥ある意味かなり熱い時間。
普段、クールなふりしてるアンだけど‥なぜかKちゃん相手だと‥熱くもなるのだ。
(『お前ら熱すぎんだよ』と誰か止めて‥‥頼みの綱のMちゃんは‥‥ん~‥相槌を打っている
)
そうしているうち──車が喜連川を通りかかった

K:「あれ?ココって昔、アンとドライブして来たことあるよね?パンクした時
」
ア:「そうそぅ
よく分かったね!夜通し走って、この辺りで朝焼け見て、で早朝にパンクした
」
──夜中にKちゃんが「どこでもいぃからドライブしたぃ」と言い出し、アンは海まで走ったのだった。
海の記憶はないのに、パンクの記憶は鮮明だ
県内まで戻って来て、田舎町で早朝に…。
Kちゃんがアタフタ慌てているのをよそに、アンが「ちっと待ってて。あちゃ~こりゃヒドイ」と言いつつ、せっせとタイヤ交換を始めたので…Kちゃんは「え゛
女の子でも出来るもんなの
初めて見た
」と驚いていたのだ。
でも、わんこのお散歩で通りかかったおぃちゃんの「車体持ち上げ過ぎだんびゃ」という適切なアドバイスがあったためにスムーズに交換できた…と言っても過言ではない
懐かしすぎ…
そんな話をMちゃんも楽しそぅに聞いている
Kちゃんも、だいぶいつものテンションになって来た
温泉
が近づいて来た
アンに「ナビしてね」と言っておきながらMちゃんは‥車のナビに従っていた

ア:「国道から行ったほぅが分かりやすいと思うんだけどなぁ~~~」
M:「あ
…この先の橋、通行止めだって
国道出た方がいいね…」
ア:「そっか
橋が渡れれば近道だったカモ
」
そんなこんなで南平台温泉にやって来た
手前の急過ぎるストイックな坂道に、ウチらは大喜びしつつ(横Gが凄すぎて、楽しくなってしまった)。
古びているけど、色んな施設があり、お湯もイイので‥根強い人気がある。説明しながら奥へと車を進めて行ったら…
あれ?
なんか前と様子が違う?
───本題に入れてなぃよ~な気がするのは‥気のせいということで
→→→本編
に つづく。
毎度のことながら‥更新遅くてスミマセン
ただでさえ打つの遅いのに…ケイタイ…バグってます
さてさて、22日の土曜日‥‥。
Kちゃんを宇都宮駅に9時に迎えに行く予定‥‥だけどあくまでも予定だった

なぜなら‥‥Kちゃんが7時に
を出られたら‥って話で、しかも‥‥それは前日の夜中に決まった話で
「早く寝て

」と言ったら、「まだムダ毛の処理が‥
」という答えが返ってきた。。。その頃‥Mちゃんとどのタイミングでどこで待ち合わせするか‥など、メールでやり取りしてて‥‥
結局は、朝になって話がまとまったので、お互いバタバタ


アンは、鹿沼から宇都宮へ向かう


Mちゃんは、小山から宇都宮へ向かう


まずは2人で待ち合わせして、2人して遅れ気味で‥‥途中まではそれぞれ慌ててたんだけど‥‥
「宇都宮駅9:50着
」の
(しかも、また時間を
で買ってしまったらしぃ
って言ってたのに…)Mちゃんと合流し、「ゆっくり迎えに行って丁度イィわ」とのんびり再出発
甘えてMちゃんのおっきな車で行くことに
そして駅でKちゃんと合流

どうやら‥MちゃんとKちゃんは10年ぶりくらいで会ったらしい

“10年”というワードで、あれこれ懐かしい話が出てくる。でも話は飛び飛びだ

まっすぐ馬頭温泉
に向かっている車中‥‥雨がやんできて、空が明るくなってきた

ア:「Kちゃん来たら天気よくなってきたね
」K:「え
マジでぇ?あたし晴れ女
?
」Kちゃんのテンションがまだイマイチなことがちょっと気になっていたら‥‥
アンの彼から電話が入った

G:「Kちゃんとは合流できたかぁ?」
ア:「うん!今3人一緒~!Mちゃんの車で温泉向かってる~」
G:「ん~、良かったね、じゃ~MちゃんとKちゃんによろしくね」
ア:「うん、わかったぁ~ありがと~」(ん~‥誘いを断ったからホントは不機嫌かも‥
)K:「ちょっと待ってアン
Gちゃんと電話かわって
」ア:「ぁっ!ちょっと待って‥‥Kちゃんにかわるね」
K:「もしもし?ね~ちょっとぉ!あたし誕生日なんだけど
」(ア&M「

おめでとぅ言うのすっかり忘れてたぢゃん
」ワタワタする2人‥‥そんなことにはお構いなしで話を続けてるKちゃん‥‥)K:「誕生日から運気って変わったりしないの?あたし、これから何かイイことなぃの
どうなの?も
だってさぁ
」それから色々話しこんでいた
‥よくあることなので放っておく。。。‥‥でも、明らかにKちゃんの声はトーンダウンしている

Kちゃんが電話を終え、アンもMちゃんもすかさず言った。
「誕生日おめでとぅ
‥最初に言わないでゴメン
」K:「うん…いいの
そんなことは。嬉しい歳でもないし‥それよりさぁ~‥」ここから“人生談義”が始まった。
Kちゃんの『だってさ‥』『じゃぁさ‥』から始まる疑問符に‥アンが真剣に答える‥といういつもの長電話のパターンに突入。。。
普段はっちゃけて明るいイメージのKちゃんが‥テンション低く、卑屈になって、負のスパイラルに入り込むことがある。
まるで、どちらがどれだけ真剣に人生を語れるか‥の勝負をしているかのような‥ある意味かなり熱い時間。
普段、クールなふりしてるアンだけど‥なぜかKちゃん相手だと‥熱くもなるのだ。
(『お前ら熱すぎんだよ』と誰か止めて‥‥頼みの綱のMちゃんは‥‥ん~‥相槌を打っている
)そうしているうち──車が喜連川を通りかかった


K:「あれ?ココって昔、アンとドライブして来たことあるよね?パンクした時
」ア:「そうそぅ
よく分かったね!夜通し走って、この辺りで朝焼け見て、で早朝にパンクした
」──夜中にKちゃんが「どこでもいぃからドライブしたぃ」と言い出し、アンは海まで走ったのだった。
海の記憶はないのに、パンクの記憶は鮮明だ
県内まで戻って来て、田舎町で早朝に…。Kちゃんがアタフタ慌てているのをよそに、アンが「ちっと待ってて。あちゃ~こりゃヒドイ」と言いつつ、せっせとタイヤ交換を始めたので…Kちゃんは「え゛

女の子でも出来るもんなの
初めて見た
」と驚いていたのだ。でも、わんこのお散歩で通りかかったおぃちゃんの「車体持ち上げ過ぎだんびゃ」という適切なアドバイスがあったためにスムーズに交換できた…と言っても過言ではない

懐かしすぎ…
そんな話をMちゃんも楽しそぅに聞いている

Kちゃんも、だいぶいつものテンションになって来た
温泉
が近づいて来た
アンに「ナビしてね」と言っておきながらMちゃんは‥車のナビに従っていた


ア:「国道から行ったほぅが分かりやすいと思うんだけどなぁ~~~」
M:「あ

…この先の橋、通行止めだって
国道出た方がいいね…」ア:「そっか
橋が渡れれば近道だったカモ
」そんなこんなで南平台温泉にやって来た

手前の急過ぎるストイックな坂道に、ウチらは大喜びしつつ(横Gが凄すぎて、楽しくなってしまった)。
古びているけど、色んな施設があり、お湯もイイので‥根強い人気がある。説明しながら奥へと車を進めて行ったら…
あれ?
なんか前と様子が違う?
───本題に入れてなぃよ~な気がするのは‥気のせいということで

→→→本編
に つづく。