ダッフィとシェリーメイ見~っけ



アンゎ朝から、シェリーメイ(ハロウィンバージョン)のちっちゃいのを胸元にぶら下げて喜んでたケド‥‥(去年はちっとも興味なかったのに‥)
おっきぃの見ると…そして触ると…(超~肌触りがイイ
)欲しくなっちゃぅよね

)欲しくなっちゃぅよね

でもでもガマン
…いつの日かGETして
存分に抱きついてやるぅぅ~

…いつの日かGETして
存分に抱きついてやるぅぅ~
それからトボトボ歩いて…最後に見られるといいなぁ~と思ったブロードウェイ・ミュージックシアターは終わっていて

「花火も無いし、どぅする~?」とダラダラ。
お互いそれまで言い出さなかったケド‥‥
「足‥痛い‥」
「やっぱり?」
てなワケで、風雨にも疲れたし…早々に帰ろぅ…ということに

ア:「でも去年の今頃は‥もぅ足が棒どころぢゃなかったょね~
」
」M:「相当ぐるぐるしたからね~」
そんなことを言いながらエントランスへと歩き出す。
M:「やっぱり最初にお土産買っといて良かったぁ
あとはコインロッカー寄って帰ればイイんだもんね~♪えっと‥カギカギ~」
あとはコインロッカー寄って帰ればイイんだもんね~♪えっと‥カギカギ~」ア:「あ‥れ‥?‥‥‥‥‥‥‥‥


」



」アンの動きが止まる。。。
ガビ─────ン



M:「え?アンどした??」振り返るMちゃん。
ア:「カギをどこに入れたか‥‥‥‥

」


」M:「えっ一緒にあんなに点検したぢゃん」
ア:「ん‥荷物の点検した(ロッカーに入れた荷物の‥
)ていぅか‥どこにカギをしまったか‥‥ぢゃなくて‥‥」
)ていぅか‥どこにカギをしまったか‥‥ぢゃなくて‥‥」M:「もぅ一回、よく端からバックの中探そう
」
」ア:「ごめん‥そぅぢゃなくて
カギを手にした記憶自体‥全く無ぃの‥‥

」
カギを手にした記憶自体‥全く無ぃの‥‥

」M:「( ̄□ ̄;)!!」
ア:「300円(ロッカー代)入れたまでの記憶はある‥‥でも‥」
M:「うん、入れてるとこ見た!」
きゃ~今更ながら超~足早にコインロッカーへ向かう





ア:「や~ん
どぅしょぅ
最後にこんなん、ごめんねMちゃ~ん
」
どぅしょぅ
最後にこんなん、ごめんねMちゃ~ん
」M:「カギかけなかったら‥‥絶対無くなってるよね
」

」ア:「ぁ゛~あんなにお土産買ぃ込んだのにぃ
あたしって‥あたしって‥‥」

あたしって‥あたしって‥‥」バタバタバタ

ア:「はっ
何番か分からなぃ
‥‥確かMちゃんの斜め下‥‥‥‥‥はぅ
」
何番か分からなぃ
‥‥確かMちゃんの斜め下‥‥‥‥‥はぅM:「どした?
」

」ア:「開かない‥‥‥‥‥でも‥カギ刺さってるぅ
」
」M:「え゛
」

」─ガチャッ
ア:「ぁ‥‥‥ちゃんと荷物あるぅぅ‥‥
」
」M:「
‥‥よかったぁ~~
」
‥‥よかったぁ~~
」──ガチャリとカギを掛け‥‥カギを抜かずに行ってしまう‥という間抜け過ぎる所行を‥‥やらかしてたんだねアン。。。









しかも最後に気づくなんて…遅すぎる

たんまりとお土産ぶら下げ、ゲートを出る。今年は間違えなかった

帰り道の首都高は、空気が澄んでて夜景がキレイだった
Mちゃんの運転は相変わらず快適で‥‥色々あったけど、アンは充実感たっぷり



連れてきてくれてありがとぅMちゃん



待ち合わせした佐野で、Mちゃんと「また行こうね
」と言い合って別れた。
」と言い合って別れた。ひとりでウチまで迷わずに帰るからね‥‥今日は。最後の最後にやらかさないよぅに
(前回は、迷って‥‥夜中に‥‥墓地に辿り着いたからね
)
(前回は、迷って‥‥夜中に‥‥墓地に辿り着いたからね
)色々あったけどね‥‥2人でワクワクして‥‥ワタワタして‥‥笑いあって‥‥そんな喜怒哀楽の激しさが、かえってこの日のことを…色濃い思い出にかえてくんだろぅな
‥って思うアンなのでした。。。(完)
‥って思うアンなのでした。。。(完)でゎまた


