秋も深まりつつあり、あちらこちらへと紅葉狩
に出掛ける車がたくさん行き交う中

アンは新潟に行ってきましたゾ
美味しいもの三昧だったので
抜粋して載せちゃいます
始まりは彼のひと言──「長岡に洋風カツ丼食べに行こう!」
ア:「洋風カツ丼?」(胃が弱いのに…いつも揚げ物を食べたがるのねぇ
)彼:「B級グルメで、タレかつ丼と洋風カツ丼が新潟にはあるんだよ」
ア:「B級グルメ
美味しいのかなぁ
」(…前回、他県のタルタルかつ丼美味しくなかったしなぁ‥
)彼:「ケンミンSHOWで全国No.1になったんだよ
ほら、この本にも載ってる
」ア:「え
No.1になったの
食べたい
行きたい
どれどれ
あっ
これ食べるぅ
」ミーハーなアンは変わり身が早い

そんなワケで向かったのは長岡駅近くの洋食屋さん、レストラン ナカタ

開店30分前に着いたけれど、店員のお兄サンに聞いたら中に入ってもいいと言ってくれた。
昔ながらの洋食屋さんで、B級でなくても以前から人気のあるお店らしい

階段を上がり、見知らぬお姉ちゃんと立ち話をしてから、そろりと戸を開けてみた。
なんだ!もう人がいっぱいぢゃん


観察していて思ったが、常連サンにとっては、わんさか人がやって来て騒々しくなった…といった感じではないだろうか

さて、洋風カツ丼を頼むべくメニューを開いたら、メニューの多いこと

しかもどれも美味しそう
すでに、次回リピート時に食べたいリストが頭にインプットされた

でもまずは洋風カツ丼でしょう


昭和レトロコースを注文
特製のトマトソースは酸味もあってまろやかで何かクセになりそうな味

彼ぴが頼んだのはステーキ丼
お肉がとっても柔らか~

それぞれに手作りデザートもドリンクもついて満腹


彼は洋風カツ丼の上にのってるカツだけを食べたい…としきりに言い、店員さんに頼んでみたところ…
忙しい時間にも関わらず
してくれた
彼はご満悦で洋風カツを食べている
店長さんの心遣いに感謝感謝


さて満腹満足なので海までドライブ


途中買い物したりしながら、やっとお腹がこなれてきた…
…カナ
ってくらいの時に通りかかった与板の上町商店街
彼:「アンにここの大判焼き食べさせたことあったっけ
」ア:「え?大判焼き
ないよ?」すぐさまUターンし、車を停め、「待っててね!」と彼は走っていってしまった。
シャッターも閉まったお店の多い中、特別店名の看板も見当たらない、その大判焼きやさん(?)の周りにだけ、やたらと人がいた。
しばらくして彼が大判焼きを買って戻ってきた


で…デカイ


とにかくボリュームたっぷり
大判焼きを食べるのに、ハンバーガーを食べるように口を開けたことなんて無かったなぁ~今まで
また満腹である
どうして食べ続けてしまうのでしょう私達

さて、しばし走って
海沿いへ
寺泊に行き、またしても浜焼きの美味しそうなニオイに誘われてしまう…
彼:「何がいい?」
ア:「さすがにいい…ウチらさっきからずっと満腹っていってるぢゃん…」
隣の店に行くとまた彼が同じことを聞く。
ア:「ううん、いい」(さっき胃薬飲んでた人誰だっけかな…
)何度か繰り返し
ついに2人して行き着いたのが…
ホタテのバター焼き

結局食べてるやん

旨し。丁度イイ味なんだわ
これがまた 

家へのお土産に、海鮮詰め合わせも買ってもらった


帰ってから、お刺身にして食べたり


焼いて食べたりした
家族もご満悦である

アンは途中のお店でオムレットも買ってみた


彼の家に戻ってきたときには、消化不良状態なのか…満腹中枢がおかしくなってしまったのか、とにかくお腹いっぱいだった。
そこからアンは栃木の自宅まで帰る


満腹だから、もう何も入らないょ…と言ったのだけれど、帰りに食べるようにと彼がジャムバターサンドを作って持たせてくれた

手をつけないだろうな…とその時は思ったのだけれど、帰り道…何気にひと口食べたら美味しくて、ペロリと全部食べてしまったのでした


今回のin新潟──最初から最後まで、美味しくて幸せな時間を過ごすことが出来ました


