アンと彼氏は、Kちゃんたちと別れ、のんびり帰路につく


雨だし、とりあえず地元へと走り、途中フラフラ買い物したり、鹿沼まで来て昼食をとったりした。
彼:「楽しかったね!Aさんも気さくな人だったし。あとでお礼しなくちゃね!お米送ろうかと思ったんだけど(魚沼産だよ!)、寮に住んでるっていうから……お酒(八海山とか)がいいかなぁ?」
彼はあれこれと考えている。
夕べは彼とKちゃんが、宇宙の話や、人とは何ぞや…という話をしていた。
純粋なKちゃんは、納得がいかないスケールの大きな話に、真剣に聞き入ってパニックになっていた。
K:「え

分かんない
馬鹿だからあたし分かんない~
何でなんでぇ

じゃあさ、じゃぁさ…」Aさんやアンは、話に時々入りつつも、バイオハザード
とバイオハザードのゲーム
の話で喜んでいた。いろんな一期一会が積み重なって、また新たな素晴らしき出会いに繋がっていくんだな…と思ったりした。
急遽決まった一泊
だったけれど、どうなることやら─と寸前まで気をもんだけれど。結果、とても楽しく優しい時間が過ごせ、ホントに良かったと思う。そうだ
アンは‘ゆば’でも送ってあげようかな
刺身も好きって言ってたな
普段はめちゃんこ料理上手なおばさま達にも、お酒好きなみんなにも丁度いいんじゃないだろうか?
お世話になったお礼に何がいいか、考えるのも楽しい

ほかにも何かいいものあるかなぁ~?