2、3日前に友達から誘いがあって、学生のころの友人5、6人で、今日はココスに直行で集合。(いつもは食事後ココスに移動するんだけど)
一応19時の約束だったけど、それぞれの都合でメンバーは入れ替わり立ち替わりで。
アンは45分遅れて到着。
結局24時までいたのでビックリ!!
トークの内容はあまりにも平和だった。
最初は近況などについて話してたけれど、途中から動物や鳥の話になり、最後は虫トークだった。。。
──M子さんは、ここ数年、死にかけているセミを発見すると、指にとまらせて片手で車を運転して、家に連れて帰るのだと言う。
‘最期は、コンクリートの上でなく土の上で死なせてやりたい’という彼女の優しさなのだ。
しかし一度は、車の中で激しく鳴かれたのでとてもうるさかったとか。
更に毎回、指にとまらせておくと、樹液を吸うべく、針のようなものでおもいっきり指をチックーンと刺すんだそうで。。。
「よく手でセミ掴めるね~」 というのが、まずウチらの感想だけれど、毎回その痛みに耐えてまで連れ帰る彼女は…やっぱスゴイ。
ただ、今年はセミをとまらせるのは指ぢゃなくした方がいいだろう…という我々の意見。
──別のMちゃんは、ゴキブリをカブトムシだと思って、3日間飼ったという。
夏にうっかり台所の窓を開けたまま(なぜか網戸も)寝てしまい、早朝目覚めてみたら、黒くつややかなそれがいたのだという。
Mちゃんは、‘夏の早朝に捕りに行くのはカブトムシ!’という発想から、何の疑いもなくその虫を手でゲット。
「えー!ゴキブリを手で~?」とウチら。「だって、カブトムシだと思ったから」
そしてカゴに入れ、カブトムシ用のエサを与え、自分の子のNちゃんに「ほら~カブトムシだよ~
」って言って、一緒に喜んで飼い始めたらしい。Nちゃんも初めて飼うカブトムシに、大喜びの3日目。
お父さんが来て「お!カブトムシ飼ってるのか~?N子いいなー
」と言ってカゴを覗いたら、動きが止まり─しばし無言になった。そしてMちゃんのところにきて、「あれはカブトムシじゃないと思うぞ」と言い、「お父さんが思うに…あれはゴキブリだ…」
Mちゃんは思ってもみなかった言葉に仰天!ひゃ────っと叫びつつNちゃんの覗くカゴをひっつかみ、中のゴキを窓の外に投げた。
Nちゃんは何が起こったのか分からず、「ママがカブトムシ捨てちゃった──

」と大泣きしてしまったという…なんとも可哀想だけど、天然なお話。このうえなく平和なトークでありました。。。