最近泣いたり、哀しむことが多いの。
だから自然と思い浮かぶ詩も
切なかったり哀しかったりと
哀愁の多いものが多数。
楽しい事を考えたいけど、辛いから
笑えなかったりするよね。
そんな私は、今日嘘をついておりません。
さて、じゃあ今日の詩に入っていきましょう。
切なくて
僕はずっと楽しくて笑っていて
明るい日の当たる地で過ごしてた
だけどいつからかな
僕が独りになって恐くて恐くて
日陰で過ごすようになったのは
僕は人が大好きだ
僕は人の子じゃなくても人は僕を愛してくれた
愛でてくれた
なのに
なのになのに
今は疎外される人外の僕
もう信用できない
あれだけ好きで好きでしょうがなかったのに
人が僕は嫌いになった人も僕を嫌いになった
僕は人外
もう元には戻れない
切なくて切なくて
あの夏に戻りたい
祈りは届かない
みんなで見た雲のない蒼い青いあおぞら
嫌いでも好きだった
戻りたいあの愛してくれた人の元へ