これは、今から12年前の2000年、
無職だったおっさん初心者(当時31歳)の旅の記録を綴った、
おっさんによる、おっさんのための自己満日記です。



ずいぶん間があきましたが・・・懲りずに続けます(;^_^A



2000/10/13
タイムズスクエアから自然史博物館へ


「こちらニューヨークでは~」
という街頭レポートでお馴染み(?)のタイムズスクエアへ。
どんなとこなんやろ。

おお、カップヌードルの看板!
派手な看板がいっぱいで心斎橋みたいやなぁ~
と、ワケのわからんことを思ったりして(´∀`)

$その笑顔、営業用ですね。
ザ・ニューヨーク!


昼メシはピザ。
ピザかハンバーガーってのが定番になってますな。
オーダーが簡単やねん。英語しゃべれへんねん。

最初に見つけた店は安いメニューでも
5ドルと高かった(高いのか?!)のでほかの店を探すと、
サンフランシスコで食べたトコと同じ店を発見。
チェ-ン店やったんか~。ここは安いはずや。

店員「何にする?」
ワタクシ「ペパローニ」

これしか言えん。ていうか、これしか知らんww

一度聞き返されたけど、そこは動じず、
発する言葉は「ペパローニ」の一本槍!
通じましたw
オーダーを聞いてから焼いてくれるのでめっちゃうまい(°∀°)b


お腹もふくれたので、次に向かうはアメリカ自然史博物館。
ここで初地下鉄! SUBWAYってやつです。
料金は一律$1.50でどこまでも行けます。
が、1日券のほうが得なのでそっちに。

窓口で「ドューユーハブ ワンデイパス?」と、
この聞き方でええんかなぁと思いながら聞くと、
駅員「ナントカカントカ 4ダラー ナントカ」
ワタクシ「???」
4ドルちゅーのんしかわからん。

「わかりまへん」って顔をしてると、駅員もう1回リピート。
今度は「マシーン」ってのが聞き取れた。
で、駅員が指差した方向に目をやると
ちょい離れたとこにマシーンがある。
了解。マシンで買えということね。
この自販機、じゃなくて「マシーン」はクレジットカードも使える。
さすがカード社会アメリカ。

で、地下鉄に乗ったら、いきなし反対方向!
また、やってもーた(;´Д`)ノ

$その笑顔、営業用ですね。
噂のマッシーン~。でかっ!w


なんとかアメリカ自然史博物館に到着。
駅には恐竜とかの壁画があり、大阪の動物園前駅みたい!

駅の改札が直接、博物館につながっているので地下から入館。
4階から順に見ていったけど、めっちゃ広い!
恐竜コーナーだけで1時間もかかってしまった。

$その笑顔、営業用ですね。
3階の生活が丸見えでーす


そのほか、世界の動物や、海洋生物とかあったけど、
はく製がいきなり動きだしそうで怖かった(((( ;°Д°))))
インディアンの人形のとこなんてほかにお客がいなかったので、
人形が動き出して襲ってくるんちゃうか、ていう妄想爆発!
無用な気合いを入れながら見てまわったよ。
世の中、科学では解明できへんこともあるからね。
いやいや、大丈夫やって!(^o^;)


旅はつづく



地下鉄は進行方向ごとに地上の入り口がわかれていて、
地下で方向転換(?)ができない駅があって不便です。
改札を通ったら、もう反対方向にはいけないんですわ。
それで次の日失敗したんですが・・・。
博物館は変に怖かったです。
動物の生活を再現したセットとかライティングとか。
日本の般若の面とかも展示されてて、
それなんかわざと下からライトがあたってるし。1人だと恐いッス。




$その笑顔、営業用ですね。
ラジオ局かテレビ局かなんか。かっこええ。