このネタ、続きもんなんですが、前回分のアップが10月11日 (;°皿°)ヒィィィィ
ま、まぁ、お時間のある方はよろしくお願いしますm(..)m
これは、今から11年前の2000年、
無職だったおっさん初心者(当時31歳)の旅の記録を綴った、
おっさんによる、おっさんのための自己満日記です。
2000/10/12
ニューヨーク到着!
ニューヨークには有名なジョン・F・ケネディ国際空港のほか、
ニューアーク国際空港、ラガーディア国際空港という合計3つの空港があり、
今回、到着したのはラガーディア国際空港。
この空港、アメリカ国内線の発着が多く、
マンハッタンに一番近い空港とのこと(by地球の歩き方)。
関西で言うたら伊丹空港みたいなもんでしょうか。
空港内は想像していたよりもこじんまりしていて、
荷物がグルグルまわるとこなんか、めっちゃ小さい!
ここ、ホンマに世界のニューヨークか!(°д°;)
海外旅行も2回目で少しは慣れましたが、
やっぱし空港からホテルに向かうときはちょっと緊張します。
まずは活動拠点となるホテルにたどり着けるかどうか(((( ;°Д°))))
タクシーに乗れば簡単だし時間的にも早く行けるけど、
一人で乗るにはもったいないので、あっさり選択肢から削除してます。
てことで、空港バスか、シャトルバスか、バス&地下鉄か。
値段で決めるんやったら地下鉄だけど、これ、ものすごーく不安。
やっぱりこれまで通りシャトルバスで行くことに。
いつもの調子で外に出て、キョロキョロとシャトル乗り場を探すけど見当たらない。
みんなズラーっとタクシー乗り場で並んでる。
ガイド本によると、どうやら交通案内カウンターで予約しろってことみたいです。
で、構内の案内所で聞いてみるとそこで手配してくれるって。
ていうかここが交通案内カウンターか。
「どこのホテルまで?」
「マーレーヒルイン」
そう伝えると、しばらくして・・・
「マーレーヒルインはない」
とんでもないことを言われた!!!!(;°皿°)
あせってホテルの住所を書いたメモ帳を見せる。大丈夫かなー。
隣の同僚とゴニョゴニョと会話。
「OKわかったよ」というようなことを言われ一安心。ほっ。
それから待つこと40分!!!やっとドライバーがやってきました。おそっ!
シャトルバスのドライバーが予約番号を読み上げて客を集めます。
やっとかいな( ̄□ ̄;)
ぞろぞろとクルマに乗り込み、満員状態でマンハッタンへ。
カーステからはジャズが流れてます。
さすがニューヨーク、かっこええ!(ノ´▽`)ノ
市街地に入ると、街の明かりがさらにムードを高めます。
「うわー、ニューヨークや! これがニューヨークや!」
一人でテンション激上昇! ただし心の中で!
夜になると人通りが少なくなるロスと違い、
ニューヨークは夜でも人が多くにぎやか。
路上パフォーマンスやら、ギラギラのネオンやら、
日本とはまた違う風景を車窓から眺め、
ますますテンション上昇。
ニューヨーク、来てよかった(*´Д`)=з
いろーんなホテルをたらい回し・・・
じゃなくて、順にホテルをまわって客を降ろしていき、
やっと最後にホテル到着。もう10時前。疲れたー。
今日はこれでゆっくり寝れる・・・
まだこれで終わりじゃないんです(;´Д`)ノ
ボロいホテル(ホテルか? いやホテルや)なので、
部屋のカギはカードキーとかじゃなくて、フツーのカギ。
カギ穴に突っ込んでグリンと回すやつですわ。
そのカギがうまいこといかんのです。
開けるのは簡単にできたのに、カギがかからない(´д`lll)
さんざん挑戦してもあかんので、フロントまでやり方を聞きに行くことに。
もちろん『カギのかけ方』みたいな例文は用意してないのでwww 気合いで勝負デス!
自分自身、なんて言ったのか覚えてないほどデタラメ英語やったけど、
『必死のゼスチャー&大和魂アイコンタクト』でなんとか理解してもらい、
カギのかけ方を教えてもらいました。フロント横のドアで実際にやってもらって。
ちなみにやり方は、ドアが開いてる状態で内側の“ポッチ”を押しといて、
ドアを閉めればOK。こんなん日本にあんのん?(x_x;)
旅はつづく
空港からホテルに行くまで、かなりしんどかったです(*´Д`)=з
おかげで夕食も抜きで、ベッドにバタンキューでした(超死語)。
部屋のテレビをつけると『いいとも』がやってるじゃないですか!
部屋も狭いし、東京出張みたいな感じwww
大阪人は信号を守りませんが、ニューヨーカーに比べるとかわいいもんです。
信号は車のためだけにあるようなもんです。
群ようこさんの本にも書いてました。『“信号は守るな”って言われた』とΣ(・ω・;|||

ベッドの横にいきなり洗面 Σ(゚д゚;)

部室みたいな部屋です(・_・;)

水と非常食は必須アイテム
ま、まぁ、お時間のある方はよろしくお願いしますm(..)m
これは、今から11年前の2000年、
無職だったおっさん初心者(当時31歳)の旅の記録を綴った、
おっさんによる、おっさんのための自己満日記です。
2000/10/12
ニューヨーク到着!
ニューヨークには有名なジョン・F・ケネディ国際空港のほか、
ニューアーク国際空港、ラガーディア国際空港という合計3つの空港があり、
今回、到着したのはラガーディア国際空港。
この空港、アメリカ国内線の発着が多く、
マンハッタンに一番近い空港とのこと(by地球の歩き方)。
関西で言うたら伊丹空港みたいなもんでしょうか。
空港内は想像していたよりもこじんまりしていて、
荷物がグルグルまわるとこなんか、めっちゃ小さい!
ここ、ホンマに世界のニューヨークか!(°д°;)
海外旅行も2回目で少しは慣れましたが、
やっぱし空港からホテルに向かうときはちょっと緊張します。
まずは活動拠点となるホテルにたどり着けるかどうか(((( ;°Д°))))
タクシーに乗れば簡単だし時間的にも早く行けるけど、
一人で乗るにはもったいないので、あっさり選択肢から削除してます。
てことで、空港バスか、シャトルバスか、バス&地下鉄か。
値段で決めるんやったら地下鉄だけど、これ、ものすごーく不安。
やっぱりこれまで通りシャトルバスで行くことに。
いつもの調子で外に出て、キョロキョロとシャトル乗り場を探すけど見当たらない。
みんなズラーっとタクシー乗り場で並んでる。
ガイド本によると、どうやら交通案内カウンターで予約しろってことみたいです。
で、構内の案内所で聞いてみるとそこで手配してくれるって。
ていうかここが交通案内カウンターか。
「どこのホテルまで?」
「マーレーヒルイン」
そう伝えると、しばらくして・・・
「マーレーヒルインはない」
とんでもないことを言われた!!!!(;°皿°)
あせってホテルの住所を書いたメモ帳を見せる。大丈夫かなー。
隣の同僚とゴニョゴニョと会話。
「OKわかったよ」というようなことを言われ一安心。ほっ。
それから待つこと40分!!!やっとドライバーがやってきました。おそっ!
シャトルバスのドライバーが予約番号を読み上げて客を集めます。
やっとかいな( ̄□ ̄;)
ぞろぞろとクルマに乗り込み、満員状態でマンハッタンへ。
カーステからはジャズが流れてます。
さすがニューヨーク、かっこええ!(ノ´▽`)ノ
市街地に入ると、街の明かりがさらにムードを高めます。
「うわー、ニューヨークや! これがニューヨークや!」
一人でテンション激上昇! ただし心の中で!
夜になると人通りが少なくなるロスと違い、
ニューヨークは夜でも人が多くにぎやか。
路上パフォーマンスやら、ギラギラのネオンやら、
日本とはまた違う風景を車窓から眺め、
ますますテンション上昇。
ニューヨーク、来てよかった(*´Д`)=з
いろーんなホテルをたらい回し・・・
じゃなくて、順にホテルをまわって客を降ろしていき、
やっと最後にホテル到着。もう10時前。疲れたー。
今日はこれでゆっくり寝れる・・・
まだこれで終わりじゃないんです(;´Д`)ノ
ボロいホテル(ホテルか? いやホテルや)なので、
部屋のカギはカードキーとかじゃなくて、フツーのカギ。
カギ穴に突っ込んでグリンと回すやつですわ。
そのカギがうまいこといかんのです。
開けるのは簡単にできたのに、カギがかからない(´д`lll)
さんざん挑戦してもあかんので、フロントまでやり方を聞きに行くことに。
もちろん『カギのかけ方』みたいな例文は用意してないのでwww 気合いで勝負デス!
自分自身、なんて言ったのか覚えてないほどデタラメ英語やったけど、
『必死のゼスチャー&大和魂アイコンタクト』でなんとか理解してもらい、
カギのかけ方を教えてもらいました。フロント横のドアで実際にやってもらって。
ちなみにやり方は、ドアが開いてる状態で内側の“ポッチ”を押しといて、
ドアを閉めればOK。こんなん日本にあんのん?(x_x;)
旅はつづく
空港からホテルに行くまで、かなりしんどかったです(*´Д`)=з
おかげで夕食も抜きで、ベッドにバタンキューでした(超死語)。
部屋のテレビをつけると『いいとも』がやってるじゃないですか!
部屋も狭いし、東京出張みたいな感じwww
大阪人は信号を守りませんが、ニューヨーカーに比べるとかわいいもんです。
信号は車のためだけにあるようなもんです。
群ようこさんの本にも書いてました。『“信号は守るな”って言われた』とΣ(・ω・;|||

ベッドの横にいきなり洗面 Σ(゚д゚;)

部室みたいな部屋です(・_・;)

水と非常食は必須アイテム