これは、今から11年前の2000年、
無職だったおっさん初心者(当時31歳)の旅の記録を綴った、
おっさんによる、おっさんのための自己満日記です。
2000/10/12
ニューヨークに向けて出発
ニューヨークに移動するため、6時に起床。
今日、最初にすること。
それはT/C(トラベラーズチェック)を現金化すること。
T/Cを現金化しないとドルがない(;´Д`)ノ
スロットマシンという貯金箱、ていうか集金箱・・・。
たのむわ、ほんま!!!(((( ;°Д°))))
T/Cも100ドルとかじゃなく、20ドルの小額のんしかない。
朝の7時から20ドルのT/Cを5枚、そっと窓口に差し出すヤツ・・・( ̄_ ̄ i)
「フッ コノヒト メチャハマッテルワネ」
て思われてるんちゃうん!!!
金を手にしたら、またスロットに吸い寄せられそうになったけど(^o^;)
そこはグッとこらえてチェックアウト。
空港まではタクシー。運転手は陽気そうなおばちゃん。
「Speaking?」と気さくに話しかけてくれるが、
「ソーリー ノーイングリッシュ」と伝えると、残念そうに黙って運転。
少し雨が降ってきた。
砂漠の街・ラスベガスで雨。貴重な体験(なのか?)。
空港に着くと、外で大きな荷物を預け、
身軽になって搭乗口横のチェックインカウンターへ。
まぁ、ゆっくり行ってもいいんだけど、
ほかにすることないし、早く行って損することもないし。
カウンターで「アイルシート プリーズ(通路側たのんます)」
と覚えたての英語を披露すると、
「ごめんなさいねー、もう3人掛けの真ん中しかないわー」という返事。
「えー、真ん中?!」と英語で言えるはずもなく、心の中で嘆いていたら
「あっ、これ次の便ね。それなら通路側空いてるわよ。あなた来るの早いわねー」
てことで無事、通路側の席を確保。
今、搭乗中の便と間違われてました・・・。
ちょっと行くのん早すぎた?
ニューヨークへは直行便じゃなく、デンバーで乗り継ぎ。
て、デンバーってどのへん?
このデンバー行きの飛行機、出発・到着が遅れたため、
乗り継ぎ時間わずか15分! 時間がない!
急いで搭乗ゲートを調べ、ダッシュで移動!!
・・・出発が30分遅れてるやん。
で、さらに25分遅れた(´Д`;)
これがフツーなんか! アメリカ!(;°皿°)
デンバーからニューヨークに向かう飛行機も通路側の席。
隣の席にはめちゃキレイな白人女性。
これこれ、この展開でんがな!
ナイス! 座席の神様!(←なにこれ?!)
この女性、トイレかなんかで席を離れたんですが、
お戻りになられた(もはや敬語)ときの仕草がめっちゃカワイイんです。
フツーなら「すみません~(エクスキューズミー)」って
『前を通してアピール』をしますよね。
それが違う。
ボクの横にきたと思ったら、パッとしゃがんで笑顔でボクの顔をのぞきこむんです。
こ、恋人どうしやん!
こんなことされたら、惚れてしまっても罰せられません。
しかもしかも! 向こうから何か話しかけてくれたよ!
・・・が
「アイムソーリー アイドントスピークイングリッシュ」しか言えなかったorz
悲しい。悲しすぎる・°・(ノД`)・°・
隣の女神をチラ見し続けること3時間半。
ようやく本来の目的地、ニューヨークに到着。
ラスベガスとは数時間の時差があるので、
朝出発したのに、もう夜の7時半。
さあ、早くホテルに向かわなければ!
旅はつづく
ホント、アメリカって広いですねー。
飛行機どんだけ乗らすねん! てカンジ。
時差もあり、結局、移動だけで1日終わってしまいました。
無職だったおっさん初心者(当時31歳)の旅の記録を綴った、
おっさんによる、おっさんのための自己満日記です。
2000/10/12
ニューヨークに向けて出発
ニューヨークに移動するため、6時に起床。
今日、最初にすること。
それはT/C(トラベラーズチェック)を現金化すること。
T/Cを現金化しないとドルがない(;´Д`)ノ
スロットマシンという貯金箱、ていうか集金箱・・・。
たのむわ、ほんま!!!(((( ;°Д°))))
T/Cも100ドルとかじゃなく、20ドルの小額のんしかない。
朝の7時から20ドルのT/Cを5枚、そっと窓口に差し出すヤツ・・・( ̄_ ̄ i)
「フッ コノヒト メチャハマッテルワネ」
て思われてるんちゃうん!!!
金を手にしたら、またスロットに吸い寄せられそうになったけど(^o^;)
そこはグッとこらえてチェックアウト。
空港まではタクシー。運転手は陽気そうなおばちゃん。
「Speaking?」と気さくに話しかけてくれるが、
「ソーリー ノーイングリッシュ」と伝えると、残念そうに黙って運転。
少し雨が降ってきた。
砂漠の街・ラスベガスで雨。貴重な体験(なのか?)。
空港に着くと、外で大きな荷物を預け、
身軽になって搭乗口横のチェックインカウンターへ。
まぁ、ゆっくり行ってもいいんだけど、
ほかにすることないし、早く行って損することもないし。
カウンターで「アイルシート プリーズ(通路側たのんます)」
と覚えたての英語を披露すると、
「ごめんなさいねー、もう3人掛けの真ん中しかないわー」という返事。
「えー、真ん中?!」と英語で言えるはずもなく、心の中で嘆いていたら
「あっ、これ次の便ね。それなら通路側空いてるわよ。あなた来るの早いわねー」
てことで無事、通路側の席を確保。
今、搭乗中の便と間違われてました・・・。
ちょっと行くのん早すぎた?
ニューヨークへは直行便じゃなく、デンバーで乗り継ぎ。
て、デンバーってどのへん?
このデンバー行きの飛行機、出発・到着が遅れたため、
乗り継ぎ時間わずか15分! 時間がない!
急いで搭乗ゲートを調べ、ダッシュで移動!!
・・・出発が30分遅れてるやん。
で、さらに25分遅れた(´Д`;)
これがフツーなんか! アメリカ!(;°皿°)
デンバーからニューヨークに向かう飛行機も通路側の席。
隣の席にはめちゃキレイな白人女性。
これこれ、この展開でんがな!
ナイス! 座席の神様!(←なにこれ?!)
この女性、トイレかなんかで席を離れたんですが、
お戻りになられた(もはや敬語)ときの仕草がめっちゃカワイイんです。
フツーなら「すみません~(エクスキューズミー)」って
『前を通してアピール』をしますよね。
それが違う。
ボクの横にきたと思ったら、パッとしゃがんで笑顔でボクの顔をのぞきこむんです。
こ、恋人どうしやん!
こんなことされたら、惚れてしまっても罰せられません。
しかもしかも! 向こうから何か話しかけてくれたよ!
・・・が
「アイムソーリー アイドントスピークイングリッシュ」しか言えなかったorz
悲しい。悲しすぎる・°・(ノД`)・°・
隣の女神をチラ見し続けること3時間半。
ようやく本来の目的地、ニューヨークに到着。
ラスベガスとは数時間の時差があるので、
朝出発したのに、もう夜の7時半。
さあ、早くホテルに向かわなければ!
旅はつづく
ホント、アメリカって広いですねー。
飛行機どんだけ乗らすねん! てカンジ。
時差もあり、結局、移動だけで1日終わってしまいました。