できない子ちゃんたち | もうひとりのあなた

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忙しく働く日々の中で失った「自分らしさ」を見つけようとしている日記

昨日友達と話をしていて、2人から
「最近プライベートでできない子ちゃんに遭遇していて疲れる」
という話を聞きました。


友達の1人はマンションの管理会社ができない子ちゃんらしい。
騒音に悩まされ何回か管理会社に言ったが、その度に同じような注意文書を配布する。
前やって成果なかったものを繰り返しても結果は分かっているのに。
どうやれば問題が解決するか、もうちょっと頭を使わないと。
これでお給料をもらっているなんて、給料ドロボーだよね。
だそうです。
働く女性は経験があるだけに、こういうところシビアですよね。
が、彼女が考えるだけのお給料を相手がもらっているかは不明ですが。


もう1人の友達は、年老いた親ができない子ちゃんだそう。
ちょっとしたことをいくつか頼むと、1つ出来ているかどうか。
反応は「分かった」という感じなのに、出来ていない。
認知症ではないので、加齢による処理能力の低下なのかな。
今では、一度に頼むタスクは出来るだけ1つにしている。
だそうです。
まぁ、お年寄りの処理能力低下は仕方がないところですよね。


働く女性が、自分の仕事レベルで周りに結果を求めても無理があるケースも。
最近はバリバリに働いている女性も多いですから、要求水準も高い。
しかも、相手は部下じゃないから言うことを聞かないし。
それでストレス溜めないようにね、と思った私でした。