大規模修繕のための防塵シートで薄暗い家を出ると、外の日差しはまぶしい。
もうすぐ梅雨入りみたいですが、太陽がどんどん力強くなっていますね。
そんな中、街で黒いストッキングを履いている女性を連続3人見かけました。
2人は…大根足![]()
欠点は、できるだけ修正してよく見せたいというのが人情。
黒の引き締め効果を狙っているんですね。
私もりっぱな大根足なので、気持ちはよ~く分かります。
でも、春夏らしいコーディネイトに馴染まず、逆に目立ってますよ~。
欠点を修正したい気持ちが強すぎると、大事なことを忘れがち。
汗の匂いを気にしすぎて香水がキツイ、などと同じですね。
そう、欠点はよく見せようと思うより、目立たせないことの方が大切かも。
それには、「なじませる」のが一番。
迷彩色と一緒ですね。
しかしもう1人は細身で、日傘・長袖シャツ・スカート・ストッキングと全身黒ずくめ。
コーディネートとしては一貫性があるのでしょうが、季節になじんでいない。
春夏の黒は、どこか肌が見えないと見ているほうが暑苦しいです。
紫外線対策なんでしょうが、最近は黒以外でもUVカット率が高いものがあるのに…
などと思うものの、私も着やせを意識して暗めの色が多くなってきたし、紫外線対策で
重装備になりがち。(若い人って、どうしてあんなに軽装備なの?)
私も通りすがりの人に、同じようなことを言われていたりして。![]()