働く女性(それもガンガン働く女性)は、マーケットから忘れられているのかしら?
それなりの購買力を持っているだろうに、 優先度が低いみたい。
少なくとも私の友達たちは、そう感じているようです。
友達は「ファッション雑誌や生活実用情報誌は、読む気にならない」と言っていました。
彼女たちにしてみれば、ピントがズレすぎているとか。
ファッションは会社では着られないものばかりだし、生活情報は手間がかかりすぎだそうな。
(「簡単レシピ」と銘打ってあっても、彼女たちには全く簡単じゃないらしい)
服はブランドにこだわっていないから、それなりの品質でそれなりの値段であればよい。
それより、ちゃっちゃと買いたいそうな。
とにかく、彼女たちは忙しいので時間がない。
それなのに、自分たちをターゲットとしたビジネスが少ないことに苛立っているようでした。
そんな中、見つけたのが朝日新聞デジタルのコラム「私のミカタ」(→★
)
ワーキング・ウーマンのためのコミュニティサイトewomanの意識調査から毎月1つテーマをピックアップ。
週1回、テーマに沿った意識調査、月1回、株式会社イー・ウーマン代表取締役社長・佐々木かをりさんのエッセイを紹介。
佐々木かをりさんも「OL」と呼ばれる人とは違う「働く女性」がファッション・美容の新市場に
なると捉えています。(→★
)
また、イー・ウーマンの調査によると(→★ )
「いい仕事をするために、ファッションは重要だと考えていますか」に、「はい」と回答した人は、85.5%。「仕事に出かける時、どのような視点で服をえらんでいますか」の問いには、「おしゃれな、自分に似合う服かどうか」が10.9%に対し、「仕事で会う相手に信頼してもらえる・仕事姿勢を表現する服装かどうか」が46.2%。仕事に、服が影響していることは、少しずつ働く女性たちも認識しているようだ。
だそう。
これは、私が日ごろ感じていたことそのまま。
(このことは、別ブログ「ビジネスでのファッションは仕事のセンス
」でも考察しています)
なかなか面白いデータが揃っています。
ちょっとまじめに読んでみよう。