おとめちっく | もうひとりのあなた

もうひとりのあなた

忙しく働く日々の中で失った「自分らしさ」を見つけようとしている日記

土曜日、20代女子2人と渋谷の100均・300均のお店巡りをしました。
Seria→3coins→NATURAL KITCHEN。
うちの周りの100均にはないお洒落な商品もあり、面白い。
上手く使えば、100円や300円には見えないかも。


でも、やはり若い子とはツボが違うようで。
「きゃ~、これかわいいラブラブ」と2人が盛り上がったのが、苺のカップ。
え、それを選択しますかえ゛!
「かわいいよね!?」と私にも同意を求められたけれど...


「このテイストで部屋を統一するとおとめちっく過ぎる。
かと言って、これだけ個性が強いと他のテイストと喧嘩する。
どう使うのかな?」と思ったけれど、おとめちっく全開の世代にそれを言ってもね。
しかし、「うん、かわいいドキドキ」なんて言っても本心でないのはバレバレ。
「おばさんは、メルヘンから遠くなってしまったのだ」と正直に答えました。


その時は「私も歳をとったなぁ」と思ったけれど、よく考えたら小さい時からだわ。
小学生の時にいちご柄を見ても「けっ。子供っぽすぎてかっこ悪。」と思っていたしあせる
赤やピンクの服なんて絶対イヤ、フリフリもイヤだった。
ということは、元々私には乙女な要素がなかったということ?
それって、歳をとって乙女らしさがなくなるより始末に悪いような...