完全遮光日傘 | もうひとりのあなた

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忙しく働く日々の中で失った「自分らしさ」を見つけようとしている日記

東京は昨日から日中はお日様カンカン、湿気も多めの天気です。


去年、気がつくと顔も手も足の甲もうっすら日焼けしていた私。
日焼け止めをつけていたし、帽子もできるだけ被っていたのに。
しかし、ツバが広い帽子は風にあおられ手で押さえなければならない。
それがよくなかったのかしら?
サンバイザーは風に強いけれど、街中じゃ恥ずかしいし。


ということで、去年やっと日傘デビュー。
日焼け止めをつけていたのに焼けたということは、焼けやすい体質なのかな?
遮光率が高いものがいいかしら?
色々迷った末買ったのが、サンバリア100 という製品。

完全遮光日傘で、太陽光を100%CUT。
紫外線を100%カットするので日に焼けない
赤外線を100%カットするので涼しい
可視光線を100%カットするのでまぶしくない

というのが、決め手に。

他の日傘を使ったことがないので比較できませんが、私にとっては満足できるもの。
それ以降日に焼けなかったし、影は涼しいし、内側が黒なので反射もないし。
普通の傘よりちょっと重いですが。(230gくらい)


ただ、サイズの選択を間違えてしまったあせる
私は絶対日焼け阻止の観点だけで、大き目(3つ折の折り畳み傘)を買ってしまった。
直径96cm!!
人通りの激しい街中だと、完全に邪魔者
近所への買い物だと、影が大きくていいんですがねぇ。


今年の夏は、小さめの日傘を購入しなければ。


迷ったときは、「大は小を兼ねる」に倒れがちな私。
友達が、反対の意味のことわざを教えてくれました。
「杓子(しゃくし)は耳かきにならず」
知らなかった、このことわざ。
つまり、使うシチュエーションをよく考えなさい、ってことですか。ダウン