香水の世界 | もうひとりのあなた

もうひとりのあなた

忙しく働く日々の中で失った「自分らしさ」を見つけようとしている日記

友達の影響で、最近アロマテラピーに興味を持ち始めました。
元々香りには興味があって、昔は香水のミニチュアボトルを集めていました。
100個くらい集めたかなぁ。
そのコレクションの一部は、現在トイレに飾ってありますにこ


もうひとりのあなた-ミニチュア香水瓶


香水って、それぞれ独自の世界を持っていますよね。
香水のボトルからして、その世界観を物語っている。
香水をつけると、自分がその世界の住人=高級な大人?になった気分。


アロマテラピーのナチュラルな香りには心癒されます。
けれど、私は人間が創った「意味を込めた香り」にも惹かれます。
香水には、ナチュラルな香りにない「意志」みたいなものを感じるんです。


私にとって、アロマテラピーは香りが自分に寄ってきて、包んでくれるような感じ。
香水は、自分が香水に寄って行って、その世界に入る感じ。
香水は、こんな風になりたい!と能動的に動く時につけるものです。
(あくまで、私にとって)


だけど、香水って現代の日本社会では、難しい代物ですよね。
入浴習慣がなかった平安時代は、日本人も体臭がきつく香りで誤魔化していたと聞いたことがありますが、清潔さが行き届いた現代ではねぇ。
特に、ビジネスの世界では、アパレル以外はご法度なところが多いのではないかと。
電車の中だって、隣の人の匂いがきつくて嫌になることがあるし。


香水が昼間使えないとなると、使えるのは朝か夜か休日しかない。
平日の夜はリラックスしたいから、香水よりアロマテラピーかな。
となると、早起きした朝や休日に『自分を鼓舞』するために使うのがいいのかしら。
特に、今日のようなすっきりしない天気の休日には、香水をつけたいと思う私でした。