うちには、物が多くて、ちらかっている。![]()
いつも物を探していたり、新しいものを買うとうちの中から同じものが出てきたり。
やっぱり、すっきり暮らしたい。
ということで、今頃ですが「断捨離」本を読んでみました。
過去に収納本はいくつもいくつも読んでいたので、目新しい発見はなし。
けれど、ネーミングがいいですよね。「断捨離」って。
身の回りに不要・不適・不快なものを取り入れない、断つ
身の回りの不要・不適・不快なものを捨てる
モノへの執着から離れる
漢字だから意味をイメージしやすいし、標語みたいに唱えやすい。
この本が売れているのは、ネーミングの勝利なんだろうなぁ。
ということで、まずは「断」から。
入り口を絶たないと、いくら出しても、総量減らないですもの。
私の場合、一番多いものは本。
雑誌・技術本・美術本などなど。
これから、本はできるだけ図書館で借りることにしよう。
が、ここで疑問が。
普通のモノの価値は、使うこと、あるいは見て和むことなど。
買わなければ、私はモノの価値を享受出来ない。
けれど、本の価値は何だ?
本は読んで、自分の知識となる。それが価値かな。
図書館から借りて読んで、知識を得て、返す。
本の価値を享受していながら、対価を払っていない。
この本の制作に関わった人は、正当な報酬が得られない。
→次に出るべき、いい本が出なくなる?
としたら、まず図書館で借りて、気に入ったら買うっていうのでどう?
う~ん、いいかも。
でも、1度読んだら2度と読まないけど、価値のあった本はどうする?
買ってすぐブックオフ?
やっぱり、電子書籍いいかも、置く場所に困らないから。
それって、問題のすり替えじゃない?
HDに溜まって、余計なものを買っているのに変わりない。
と最後は、話が発散して行く
このようにして、私の「断捨離」は停滞するのでした。