2015年8月30日(日)
7:50 羽田出発
(中部~ヘルシンキ~)
20:10 ストックホルム到着
4:00起床。心配性な母のおかげで始発で羽田へ向かう。
羽田空港なんて出張で使って以来。3度目かな。
カウンターもどこに行けばいいかわからず。
とりあえず名古屋経由なので国内線カウンターにならんだけど
係員さんに促されて国際線カウンターに。
目的地が海外なら国際線扱いでいいのね。
無知による時間ロスはここから始まるよね。
これぞ個人旅行って感じ。
事前にチェックインしてたので(フィンエアー)
その場でストックホルムまでのチケット発券。
(してなくてもここで全部できたのかな?)
てっきり名古屋でまた国際線用のチェックインしなくちゃ
いけないと思ってた。
荷物も現地まで直でいくとのこと。
乗り継ぎ時間も少ないし心配してたからほっとしたわ。
美人なお姉さんに手続きしてもらい搭乗口へ。
時間はたっぷりあるので免税店をふらふらしつつ
ゲートからバスに乗るとのことだったので
一応早めにゲートにて待機。
さて、バスも着たので乗り込もうとならんでいたところに
さっき手続きしてもらった美人のお姉さんが。
透明のビニールポーチを持って誰かを探している・・・
え!!
まさかの私たちの旅行資料(バウチャー券等)がもろもろ入ってるポーチ。
そこでやっと自分がソレを持っていない事に気づく。
ひゃぁぁ!とアホみたいな(というか忘れてるので完全にアホ)
声を出しながらお姉さんに声をかけ無事引き取り・・
なんてことだ。。
まだ旅は始まったばかりなのにもう大失態。
これ現地でやらかしてたらもう地獄。宿無し。帰れないし。
ほんと日本でよかったわ。(開き直り)
旅の一歩を踏み出したのにすでにテンションだだ下がり。
自業自得なので誰も責められないし逃げ場がなくて
ただただ凹むっていう。
でもなんとか「旅の最初に経験しといてよかったな」と
自分を慰め奮い立たせながら搭乗。
でもこの先もっといろいろあるのに無事に
計画通りにいくのか不安しかなかった。。
1時間程で中部国際空港に到着。
地方空港はやはり小さい。成田のでかさを思うとね。
綺麗だしコンパクトだから迷わなくていい。
乗り継ぎ時間まで1時間強しかなかったから心配してたけど
すんなり搭乗口まで。
フィンエアーに初搭乗。
事前情報どおりにマリメッコタグのついた
クッションとブランケット。
ビジネスクラスにはポーチが置いてあって羨ましい。
軽食事にきたナフキンと紙コップもマリメッコ。
いいね。かわいい。
フライト時間は9時間くらい。
映画3本見てちょっと寝たら到着。
近いね。
スナックから始まり機内食、デザートのアイス、
そしてまた軽食で焼きおにぎり出てきて
お腹パンパン。あとチョコももらった。
こんなに出てくるの?!びっくり。
ヘルシンキ(ヴァンター空港)からストックホルム(アーランダ空港)
へ乗り継ぎ。
人があふれてておそらく乗り継ぎ時間が短い人たちが
係員に促されどんどんセキュリティゲートに。
私たちはたっぷり時間があるので
とりあえず端っこで様子見。
いったいどこに並べばいいのかわからないまま
「ストックホルムはこっち」と言ってた気がした方へ。
そっちはセキュリティではなく入国審査。
なかなか進まないし本当にあってるか不安なまま・・
やっと自分の番に。
最近入国審査で何か聞かれる事がなかったから
今回もあまり聞かれませんように、、と思いながら
立っていたけど結構質問されテンパるという。。
滞在日数を聞かれたんだが“Total”が“Hotel”と聞き違え
(ホテルの住所なんて知らないよ・・)とキョドってたら
何度も言われてやっと滞在日数だと気づく。
リスニング能力衰えすぎてて凹む。
もう凹んでばっかw
ドキドキの入国審査を終え、やっとロビーに。
ここから5hフリータイム。
免税店めぐり。ムーミンのお店かわいかった。
マリメッコやイッタラなど値段調査をしつつ
時間をつぶしてたけどさすがに疲れたので
カフェにて休憩。
うむ、コーヒーもジュースも高いな。。
覚悟してたけどやっぱり気軽に飲めない。
あんまり寝てないから体力もほぼゼロに等しく
胃がそんなに万全じゃなかったから
余計に疲労がすごかった。
(飛行機で寝ないのが悪いんだけど)
子供向けのミルクを飲みながら仮眠。
あとは明日以降のスケジュールを確認。
飛行機に乗ってしまえば1hでストックホルムに到着。
荷物を受け取り出口へ。
案内所でバスを確認しチケットも購入。
外に出てすぐにバス停があったので迷わずにすんだ。
あとはちゃんとホテルの最寄のバス停で降りられるか、
ということだけ。
バスが来て乗車。
ここで思わぬ困難が。
トランク重すぎてを持ち上げるのに苦戦。
そのトランクを荷物置き場に入れるのに苦戦。
普通のよりサイズがでかいので綺麗に収まらず
キャスターが引っかかってどうにも出来ず
無理やり押し込めてなんとか。。
もたもたしてるからバスも発車しちゃうし
大汗かいたわ。
やっぱりトランクは一人一個にすればよかったかな。
(2人分入ってるからまじ重い)
一停留所ごとにしっかり名前を確認して
通り過ぎないように細心の注意をはらった。
やっと目的地に到着。
私たち以外に1人だけおじさんが降りたので
同じホテルかしら?!と
期待をこめてついて行ったら見事にハズレ。
バス停に戻りちゃんと地図を見て、
住所の地名を頼りに無事ホテルを発見。
大通り沿いでよかった。
隣にカフェがあったりホテル直通でバーがあったり
すごくいいところ。
なんとかチェックインして部屋に。
内装もシンプルでおしゃれ。
もうヘトヘトですぐに就寝。
7:50 羽田出発
(中部~ヘルシンキ~)
20:10 ストックホルム到着
4:00起床。心配性な母のおかげで始発で羽田へ向かう。
羽田空港なんて出張で使って以来。3度目かな。
カウンターもどこに行けばいいかわからず。
とりあえず名古屋経由なので国内線カウンターにならんだけど
係員さんに促されて国際線カウンターに。
目的地が海外なら国際線扱いでいいのね。
無知による時間ロスはここから始まるよね。
これぞ個人旅行って感じ。
事前にチェックインしてたので(フィンエアー)
その場でストックホルムまでのチケット発券。
(してなくてもここで全部できたのかな?)
てっきり名古屋でまた国際線用のチェックインしなくちゃ
いけないと思ってた。
荷物も現地まで直でいくとのこと。
乗り継ぎ時間も少ないし心配してたからほっとしたわ。
美人なお姉さんに手続きしてもらい搭乗口へ。
時間はたっぷりあるので免税店をふらふらしつつ
ゲートからバスに乗るとのことだったので
一応早めにゲートにて待機。
さて、バスも着たので乗り込もうとならんでいたところに
さっき手続きしてもらった美人のお姉さんが。
透明のビニールポーチを持って誰かを探している・・・
え!!
まさかの私たちの旅行資料(バウチャー券等)がもろもろ入ってるポーチ。
そこでやっと自分がソレを持っていない事に気づく。
ひゃぁぁ!とアホみたいな(というか忘れてるので完全にアホ)
声を出しながらお姉さんに声をかけ無事引き取り・・
なんてことだ。。
まだ旅は始まったばかりなのにもう大失態。
これ現地でやらかしてたらもう地獄。宿無し。帰れないし。
ほんと日本でよかったわ。(開き直り)
旅の一歩を踏み出したのにすでにテンションだだ下がり。
自業自得なので誰も責められないし逃げ場がなくて
ただただ凹むっていう。
でもなんとか「旅の最初に経験しといてよかったな」と
自分を慰め奮い立たせながら搭乗。
でもこの先もっといろいろあるのに無事に
計画通りにいくのか不安しかなかった。。
1時間程で中部国際空港に到着。
地方空港はやはり小さい。成田のでかさを思うとね。
綺麗だしコンパクトだから迷わなくていい。
乗り継ぎ時間まで1時間強しかなかったから心配してたけど
すんなり搭乗口まで。
フィンエアーに初搭乗。
事前情報どおりにマリメッコタグのついた
クッションとブランケット。
ビジネスクラスにはポーチが置いてあって羨ましい。
軽食事にきたナフキンと紙コップもマリメッコ。
いいね。かわいい。
フライト時間は9時間くらい。
映画3本見てちょっと寝たら到着。
近いね。
スナックから始まり機内食、デザートのアイス、
そしてまた軽食で焼きおにぎり出てきて
お腹パンパン。あとチョコももらった。
こんなに出てくるの?!びっくり。
ヘルシンキ(ヴァンター空港)からストックホルム(アーランダ空港)
へ乗り継ぎ。
人があふれてておそらく乗り継ぎ時間が短い人たちが
係員に促されどんどんセキュリティゲートに。
私たちはたっぷり時間があるので
とりあえず端っこで様子見。
いったいどこに並べばいいのかわからないまま
「ストックホルムはこっち」と言ってた気がした方へ。
そっちはセキュリティではなく入国審査。
なかなか進まないし本当にあってるか不安なまま・・
やっと自分の番に。
最近入国審査で何か聞かれる事がなかったから
今回もあまり聞かれませんように、、と思いながら
立っていたけど結構質問されテンパるという。。
滞在日数を聞かれたんだが“Total”が“Hotel”と聞き違え
(ホテルの住所なんて知らないよ・・)とキョドってたら
何度も言われてやっと滞在日数だと気づく。
リスニング能力衰えすぎてて凹む。
もう凹んでばっかw
ドキドキの入国審査を終え、やっとロビーに。
ここから5hフリータイム。
免税店めぐり。ムーミンのお店かわいかった。
マリメッコやイッタラなど値段調査をしつつ
時間をつぶしてたけどさすがに疲れたので
カフェにて休憩。
うむ、コーヒーもジュースも高いな。。
覚悟してたけどやっぱり気軽に飲めない。
あんまり寝てないから体力もほぼゼロに等しく
胃がそんなに万全じゃなかったから
余計に疲労がすごかった。
(飛行機で寝ないのが悪いんだけど)
子供向けのミルクを飲みながら仮眠。
あとは明日以降のスケジュールを確認。
飛行機に乗ってしまえば1hでストックホルムに到着。
荷物を受け取り出口へ。
案内所でバスを確認しチケットも購入。
外に出てすぐにバス停があったので迷わずにすんだ。
あとはちゃんとホテルの最寄のバス停で降りられるか、
ということだけ。
バスが来て乗車。
ここで思わぬ困難が。
トランク重すぎてを持ち上げるのに苦戦。
そのトランクを荷物置き場に入れるのに苦戦。
普通のよりサイズがでかいので綺麗に収まらず
キャスターが引っかかってどうにも出来ず
無理やり押し込めてなんとか。。
もたもたしてるからバスも発車しちゃうし
大汗かいたわ。
やっぱりトランクは一人一個にすればよかったかな。
(2人分入ってるからまじ重い)
一停留所ごとにしっかり名前を確認して
通り過ぎないように細心の注意をはらった。
やっと目的地に到着。
私たち以外に1人だけおじさんが降りたので
同じホテルかしら?!と
期待をこめてついて行ったら見事にハズレ。
バス停に戻りちゃんと地図を見て、
住所の地名を頼りに無事ホテルを発見。
大通り沿いでよかった。
隣にカフェがあったりホテル直通でバーがあったり
すごくいいところ。
なんとかチェックインして部屋に。
内装もシンプルでおしゃれ。
もうヘトヘトですぐに就寝。