眠れない夜〜ピンチはチャンス〜 | 雨のち晴れ ときどき潮風

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~働くおかんの家族に秘密の愚痴り毒吐き弱音吐き…時々まったりな呟きの部屋~







職場で、今後の新しい作業に関しての分担の発表がありました。








パートの契約更新の時、塵の積もった負担に退職を考え、悩みに悩んだ時、
上司からも新しい作業の立ち上げを一緒に頑張ってほしいと説得されて、私も楽しみにしていたので、それならと契約更新をして新しい作業の立ち上げを楽しみに今まで頑張って来ました。






しかし、今日発表された内容は、全く話が違って、私は今までの作業に残ることになっていました。




話が違うと上司に言うと、仕事終わりに緊急ミーティング。





上司の『会社の方針です』




また出た会社の方針です。
でも話を聞けば聞くほど、私を宥めるような『言い訳』『言い訳』ばかり…
結局は上司たちが『困らないために』にしか聞こえてこなかった…





この言葉に、『またか…』『そんなもんよね…』
そう気を鎮めようとしていたけど、




話を聞いてから、『嘘つき』『裏切り者』という上司への不信感しかなくなり、仕事は手につかず、家に帰ってからも家事もできないくらい具合は悪くなるし最悪💧






上司の面々も、私が新しい作業の立ち上げを楽しみにしていたことを知っていたはずだし、同僚たち誰よりも話を聞かされ、親身になって考えていたのに…
辞めないように説得して引き止めておいてこの仕打ち…





何なんだこれ。
今まで頑張ってきたのは何だったんだろう…
まんまと騙された。





1番理解してくれていると思っていた上司も承認して、ただ金を稼ぎたい人をお気に入りで選んで連れて行くのだから、
やっぱり私は必要とされていなかったし、都合よく利用されてるってことがよく分かった…






隣で新しい作業の立ち上げに、ワイワイやっているのを、使えない同僚と新人を抱えて指を咥えて見ていろということか…
どうしてそんな意地悪をされなきゃいけないんだろう…
ただ利用されてるだけの地獄だ🔥




いずれローテーション化させてどちらの作業もできるようにすると言われても、
今の作業も、みんな中途半端にや辞めて行き、他人のやりかけを受け継いだお古……楽しみにしていた新しい作業も同僚が触り散らかしたお古かよ…




そんなの…いらねー




だからといって、もう新しい作業の立ち上げに関わらせろと言う気も無い


やっぱり無理だ。




未練がないといったら嘘になる…
ただ続ける事はできるかもしれないけど、指を咥えて見てる気持ちの強さは無い…







真っ暗闇の中に突き落とされ、叩き潰されたように気持ちが折れた…
史上最悪の週末だ。






悔しくて悔しくて、
裏切られた悲しさと、
上司への不信感で、いっぱいいっぱい泣いて…
眠れない…💧
怒りと悲しさで震えも止まらない…💧



答えは出せるのだろうか…







ピンチはチャンス




やっと一歩踏み出せるチャンスなんだろうか…