当たり前 | 雨のち晴れ ときどき潮風

雨のち晴れ ときどき潮風

~働くおかんの家族に秘密の愚痴り毒吐き弱音吐き…時々まったりな呟きの部屋~







洗濯するのも
ご飯作るのも
買い物行くのも
子育てするのも
親の面倒みるのも
お金の管理するのも
何か決めるのも
働くのも
女だから母親だからって





工程考えるのも
指示するのも
不具合やトラブルの対応するのも
面倒みるのも
仕事進めるのも
決めるのも
黙って働くのも
反発しないのも
1番古くからいるからって
仕事好きだからって
黙ってやってるからって





当たり前になってるけど
当たり前じゃない




自分でも当たり前だと思ってやってきたけど、違う。なんか違う。
ただ都合のいい人になってた…






全部捨てちゃうのは簡単なこと
滅茶苦茶にしちゃうのも簡単なこと












それでも我慢して
無理してやってることを
平気なフリしてるだけなことを
誰も知らない








疲れ果てて
不安になって
苦しんで
悩んで
傷ついて
泣いてることを
誰も知らない










任せてるんだから
〇〇さんだから大丈夫
後はよろしくね
じゃあどうすればいいの
そんな言葉は聞きたくない









もう嫌だ
もういっか
もう辞めよう
ポロっと出る弱音に
ココロの悲鳴が聞こえる気がした









私が大切に思うほど大切に想われていなくて
私じゃなきゃダメだなんてほど私の存在は無くて
私がやってることなんて大したことなくて
何かしてあげたいと思う程、当てにされていなくて
私がいなくなっても誰も困らない…きっと。






都合のいい人。
ただの都合のいい人だった。







自分さえ良ければそれでいい
自分の立場を有利にするために、どんな汚い手も使う
楽な方へ逃げるためにズルいこともする




なんだか汚い言葉だけど、それくらいの気持ちで利口に生きなきゃ損なのかな
少しくらいそういう気持ち持っていいのかな


それが当たり前にできたら要領が良いってことなのかな





それとも勝手に自分で当たり前を作って、自分を苦しめてるだけなのかな…








全部やめてみようかな。
…そんな勇気があったらこんなに悩むこともないか…





















見ない、聞かない、ぐらぐらしない。
〝無〟になろう…










まずは自分を信じて大切にすることから…。
当たり前にしよう。