手間のかかる物件が何とか無事に出荷できました

あくまでもこれは結果…
それまでの工程は酷いもので…
今回は本当にギブしてしまいそうな私でした
(いや、半ギブしました
)
)誰もがやったことのないほど手間がかかり、出来るはずで始めたやり方では一向に捗らず、誰も焦る気配もなく、「こうした方がやり易いんじゃないか」という意見もなく…言われたことをその通りにやってるだけ…
私はあっちもこっちもでテンパる始末…

そんな光景をこれではダメだと見切った課長から激怒され、やり方を変える指示を出される…
応援に入ってくれる人も続々と来て、やっと仕事が進み出す始末…
それでもまだ緊迫感がない面々…
正確さに拘るあまり1人の世界で動き続け、応援の人に煽られ媚びを売る同僚A…
このピリピリした状況の中でもグズでおちゃらけてる同僚B…
訳が分からず淡々と仕事に取り組む新入り社員さん…(…ま、この人は仕方ないか?)
テンパるあまり、柔軟な頭と視野が持てなくなった私…
何度課長に激怒されたことでしょう…
いや、今までもずっと私はこの課長の下で働いていて、何度となくこういう切羽詰まった状況をアドバイスもらいながら乗り切ってきたのに…
そんな激怒されてる時も同僚たちは他人事で手を止めて話を聞こうともしない…
えっ?また私だけ?お前ら何で聞かないの?
でもま、冷静になってみると、課長は言ってもダメな人には言わないってとこあるし…自分の頭の固さと人を動かす力の無さをしみじみと実感





そして、唯一、私を煽ってくれた課長に感謝
アリガトウゴザイマシタ
結果的には出荷に間に合い、無事に終了して良かった
…ということになるけど…
…ということになるけど…結局は自分たちの力では何もできなかったし、沢山の人に応援に来てもらって迷惑をかけ…
たくさんの課題が残ったことは間違いないし…
期待はしてないけど、今後同僚たちは仕事に対する意識が変わるだろう………か?
乞うご期待‼️って感じ?