あっさり見捨てられたら… | 雨のち晴れ ときどき潮風

雨のち晴れ ときどき潮風

~働くおかんの家族に秘密の愚痴り毒吐き弱音吐き…時々まったりな呟きの部屋~





隣に住む実父…
独身の兄と暮らしています(自宅で仕事をしています)。









私たち家族は、その父の持つアパートだった建物(隣り)に家賃を払い住んでいます。









父は母が亡くなってから、すい臓の病気、大腸がんを患いましたが、今は再発もなく糖尿病は持ってますが、普通に暮らせる状況にあります…






そんな父ですが、毎週末、私に食料品の買い物を頼んできます。







生鮮食品は兄が週一回買い出しに行っている様ですが、足りないものがあってもそれ以外の日は行きません。










私は仕事もしていて、週末も忙しかったり体調の良くないことも多く、時間があれば体を休めたいのに容赦なく買い物を頼んでくるので、週末が憂鬱で仕方ありませんあせる







しかもその買い物内容が、醤油だ味醂だ…と重たいものばかり…
うちだって週末は一週間分の買い出しで山盛りなのは知ってるはずなのに…









おまけに、買ってきたものにケチをつける時もあったり…
一味唐辛子の容量がいつもと違うとか、この間のホウレン草は中がクチャクチャだったとか…







そうなるとこっちはムカーーーッときて、「だったら自分で行けよ!!」等と思ってしまうのです…汗







面と向かって言ってしまえば楽なんだろうけど…ここが私の悪い性格で…言えないのです…






子どもの頃からそう…
悪いことしてないけど、親に歯向かえないのです…
兄も妹も口に出して言う方なので、それを見てきた私は、自然と我慢する人間になってしまった様です…ダウン








幼少の頃から口答えしようものなら、「捨てるぞ!!」「勝手にすれば?」「誰に口聞いてんだ!!」…という言葉を浴びせられたのが幼心に傷つきトラウマになっているのでしょうか…









大人になってからも、バカにされ罵られているのにこんな親を見捨てられないのは何故なんだろう…










3人兄妹で一番可愛がられていなかったのに、今になって私に執着する父親はいったい何を考えているのでしょうか…









結婚してさっさと家を出た要領の良い妹が羨ましくて仕方ありません…





時々実家に来ては、良い顔してじゃぁね~って帰るだけ…
そのくせに「お姉ちゃんには甘いんだから!」だとか…








何だか何もかも限界越えてる感じ…
頼れる家族もパートナーもいないのか…






今の環境から逃げたい…
全て楽になりたいんじゃない…1つでも良い…ホッとできる落ち着ける場所がほしい…