『粛正の扉から2』
2000/12/22
二日後のチャでの事…
久しぶりにあめと一緒のチャで俺は 沢山の戸惑いに退室しようとしたんだが
仲間のひとりが
『りゅうとあめは逢ったことあるんだよね お互いどんな感じだった?』
そう…
こいつにだけは あめと逢ったこと話しちゃったんだよねぇ…
『あめの可愛さに圧倒(汗』『りゅうの金髪に圧倒(笑』
ここで止めればいいものをこいつは
チャ内最年長の俺に興味があるもんだから
『ねぇあめ りゅうは芸能人だと誰似?』って…
『誰似ってよりキレっぽい顔してた…』
(キレてた?つうかそんなことより 俺はすごく気まずいんだから もうその話はやめろってば…)
『そういえば りゅうはあの日すごい熱だって言ってたけど もう風邪は治ったの?』
(お前それだけは禁句だって…)
『りゅう メールするね…』
落ちちゃったじゃん…
『なんで熱があるって言わないのよ 風邪を馬鹿にしちゃいけないんだからね』
それでも逢いたかったんだからしょうがないじゃん…
逢ったらさらに好きになっちゃったみたいだし…
『…りゅうき…あたしの左手の指輪見なかったの?』
そう言われれば確かにあったような無かったような…
見てたの殆ど顔と 首筋の肌が綺麗だなと…
『りゅうきと同じであたしも結婚してるの これじゃダブル不倫になっちゃうでしょ…』
俺はそれでも構わないけど…?
『ん…そうね要はHしなければいいのよね… それが問題じゃなければ あたしもりゅうきの事好きなんだし…』
そうだね 身体の関係持つと いつかは別れることになるだろうからね…
プラトニックラブか… それもありだよね
『りゅうきとは仲良くできそうだね…』
彼女は言った お前と呼ばれるのが嫌いな事
暴力的な事が嫌いだと…
俺は… 君の前で自分の事が語れなくなった
そして… 偽りの自分でもいい 君といられるならば…
そう思ったんだ…
二日後のチャでの事…
久しぶりにあめと一緒のチャで俺は 沢山の戸惑いに退室しようとしたんだが
仲間のひとりが
『りゅうとあめは逢ったことあるんだよね お互いどんな感じだった?』
そう…
こいつにだけは あめと逢ったこと話しちゃったんだよねぇ…
『あめの可愛さに圧倒(汗』『りゅうの金髪に圧倒(笑』
ここで止めればいいものをこいつは
チャ内最年長の俺に興味があるもんだから
『ねぇあめ りゅうは芸能人だと誰似?』って…
『誰似ってよりキレっぽい顔してた…』
(キレてた?つうかそんなことより 俺はすごく気まずいんだから もうその話はやめろってば…)
『そういえば りゅうはあの日すごい熱だって言ってたけど もう風邪は治ったの?』
(お前それだけは禁句だって…)
『りゅう メールするね…』
落ちちゃったじゃん…
『なんで熱があるって言わないのよ 風邪を馬鹿にしちゃいけないんだからね』
それでも逢いたかったんだからしょうがないじゃん…
逢ったらさらに好きになっちゃったみたいだし…
『…りゅうき…あたしの左手の指輪見なかったの?』
そう言われれば確かにあったような無かったような…
見てたの殆ど顔と 首筋の肌が綺麗だなと…
『りゅうきと同じであたしも結婚してるの これじゃダブル不倫になっちゃうでしょ…』
俺はそれでも構わないけど…?
『ん…そうね要はHしなければいいのよね… それが問題じゃなければ あたしもりゅうきの事好きなんだし…』
そうだね 身体の関係持つと いつかは別れることになるだろうからね…
プラトニックラブか… それもありだよね
『りゅうきとは仲良くできそうだね…』
彼女は言った お前と呼ばれるのが嫌いな事
暴力的な事が嫌いだと…
俺は… 君の前で自分の事が語れなくなった
そして… 偽りの自分でもいい 君といられるならば…
そう思ったんだ…