5月の田植え中という、ど忙しい中に起こしてくれた義実家事件は
『義実家の罪』というカテゴリーにしてます。

何故 罪なのかは、おいおい…。


このカテゴリそのまんま以上に、義弟嫁ちゃんにLINEで書きました。
ほんと、そのまんま以上。何せ実名入り。

LINE書いてるのか、ブログ書いてるのかわからなくなったもん(笑)


それを読んでいろいろ沢山返信くれた義弟嫁ちゃん。

大変共感してくれて、細かく 感想・分析・義弟嫁ちゃんの義実家での体験談などなど

逆に共感。わかるーーーー!!となってました。


あの義実家の嫁2人、感じてたことは一致してました。

分析力と表現力の高い彼女のおかげで、長年一人でモヤモヤしてた私の義実家の人達への疑問は確信に変わりました。


義実家一同は、悪気の無い無神経なんだということ。


うちの自己中ダンナの愚痴も文句も、常々ブログで書いてきましたが

大根元は義父にある ということ。

都会に一人暮らしでバリバリ働いて、しっかりしてそうに見えた義妹も、ガッチリ自己中な義父似の性格と完成。

親が、育ってきた環境が、人を作るんだな と。


末っ子の義弟くんは大人しい優しい人で、優しくて怒ることのない 義母似だということ。

義母は優しいには違いないが、緩すぎ、叱ることがない。義弟嫁の言葉を借りれば、ゆるっふわ。

優しくはあるが、自覚の無い無神経。

離れて暮らしていて、滅多に会わない義弟くんにも、そんな無神経要素がちゃんとあるようで…
(近年結婚した、義弟くんの嫁と娘ちゃんの方が会って喋ってるというね)

そんな話を義弟嫁ちゃんと沢山LINEでして、
運動会の後もうちに来てビール飲みながら語って、話が尽きず 結局うちに泊まっていきました(爆)

義実家分析は、止まることが無く。

お互いに「自分の実家と共通点が無さ過ぎて想像を超えている」という共通点。

「人生いろんな人に会った方だけど、義実家のような人達は初めてのパターン」というの共通認識。

義弟嫁ちゃんと話してると、お互いの実家に
「うちもそうだったー!」という常識や共通点が沢山あったんだけど。

義実家には共通点 皆無!!!


義弟嫁ちゃんは、「義実家にいろいろ思うところあるけど(笑)良くしてもらってることの方がまだ多いから、ヘコヘコしててごめんねー(泣)」とのことだけど


私のことは、「長年仕事も一緒にきて、たっくさん気を遣ってきたんでしょ?限界通り越したんだよね…」と。

いい子やな!!!

我がダンナと義妹も、そんなこと微塵も思ってないだろうがな。

あの義実家で育った人間にゃ、本当の人の気持ちはわからんとみた。

わかってそうな人に見えて、わかってないというのが 大変厄介。



…義弟嫁との話は尽きずに続く。