ナニゲナイクラシ
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夢の話1

今日見た夢の話。

パチンコの帰り、駐車場でソワソワしてる母を見つける。

俺「どしたん?」

母「いや、人探しよんや。この辺りにな、私の知らん、6人目の兄貴が住んでる家があるはずなんよ。」

俺「うそっ!?オカンに6人目の兄弟がおったん!?オカン4人兄弟ちがうかったんか!?」

母「私も初めて知ったんよ。その兄貴がな、婆ちゃんの遺産の事で急に出てきてさ、いま荒れとんよね。」

俺「マジでかっ!?ちょ、俺も一緒に付いて行くわ!」

そんな訳で二人で謎の6人目の兄貴の家を探すことに。

探す途中で俺の彼女に出会う。

彼女に事件の流れを説明する。

彼女「そうなんや。私も一緒に行くわ。」

三人で探す事に。

車の中で、彼女が呟く。

彼女「実はな、私、その6人目の兄貴の娘なんよ・・・。」

俺とオカン「えぇーっ!?」



夢から目覚めました。



訳わからんかったです。

なんで5人目の兄弟も存在してないのに、6人目の設定なのでしょうか。

なんとて、怖い夢でしたよん(*_*)

ブルブルッ!(*_*)

気付いたこと。

祖父ちゃんが入院した。

最後に会ったのは半年前。

その時は3年ぶりの再会だった。

俺が香川で祖父ちゃん祖母ちゃんは徳島の山の中に住んでいる。

小さい頃はしょっちゅう遊びに行って、タケノコ取りに行ったり、さびれたデパートに連れていってお菓子やオモチャを買ってもらったりしていた。

久しぶりに会ったじいちゃんは耳が遠くなっていて、祖母ちゃんも白髪になって体が小さくなっていた。

でも祖父ちゃんはしっかりしている。

毎日、何十年も書き続けている日記のおかげなんだろう。

それに、相変わらずのデカい声と、クシャクシャの笑顔。

今更気付いても遅いのかもしれんけど、

祖父ちゃん祖母ちゃんが好きだ。

なのに、自分が大人になっていくにつれて「山ん中行くんめんどい」とか「仕事がある」とか理由つけて意味もなく会うのを避けてた。

俺は汚い人間だ。

じいちゃんが弱ってから自分の勝手さに気が付いた。

ホンマ最低の孫やね。

祖父ちゃん祖母ちゃん、ごめんな。

近いうちに必ず会いにいきます。

まだ俺には、あなた達にしてあげられなかった事が山ほどあるんです。

もう、これ以上後悔とかしたくないからさ。

だから、もっとあなた達の孫でいさせてください。

今日の出来事ダイジェスト。

朝おきて、シンケンジャー見る。

チャンチャンバラな気分で出勤。

仕事頑張る。

でも、自分が担当している利用者さんが、他の利用者さんと言い争いになって興奮される。

俺、少し悲しい気持ちになってしまう。

大丈夫、あなたは何も悪くないよ。大丈夫。

と、そんな感じで仕事する。

仕事終わる。

友達から晩飯の誘い電話かかる。

待ち合わせ場所をパチンコ屋にする。

俺、パチンコに勝つ。

友達、負ける。

だから俺、友達に晩飯オゴる。

友達、喜ぶ。

俺も喜ぶ。

お互い、喜んで帰る。

ミスターポポ、神様信じてる。(笑)

なんのこっちゃ~い(´Д`)(笑)

まあ、こんな感じの一日でやんした~!

ドラゴンボール万歳っ!(笑)
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