京都は高校の修学旅行以来で34年ぶりです。
......
覚えてないよ、
ほんとに断片なことしか。
34年じゃ無理もないですよね。
だから、
変わったとか変わらないとかは一切なく、
ほぼぜんぶ新鮮でしたね。
時間は限られているので、
近場から選んで、最後は嵯峨野の野々宮神社までとしました。
国宝級のものを大人になってからじっくりみると、その技術の凄さにひたすら見入ってしまうばかりです。
人間は進化してきたかもしれないけど、
一方ではとても退化しているんだなって思わされました。
やはり大人になってからも一度見たほうがいいと思いました。
ですが、
どこに行ってもすごい人でー。
特に台湾からの観光客の方々が最近は多いみたいで、
写真を撮る時のボーズがパワフルでしたね 笑
もっと静かなときにゆっくりと神社仏閣を廻ることが叶う日はくるかなあ。
野々宮神社だけは、唯一修学旅行の記憶で好きだった場所として残っていた所です。


嵯峨野の中にある小さな小さな神社で、
子宝、縁結びで有名ということです。
......
頼むことがない....
ので、
お久しぶりです。と、挨拶してきました。
なつかしかった。
他にもいくつか廻りまして、
34年ぶりの京都は、
暑く、騒がしく、おいしく、
そしてちょっぴりなつかしく過ぎて行きました。
最後に
京都駅があまりに近代的で素晴らしいつくりでしたのでアップして閉じます。
