mother | アオイ ノ ソラアイ。

アオイ ノ ソラアイ。

境界性人格障害、PTSD。。闘いながらも日々生きていくために葛藤中。
ある日の出来事や心模様など綴っていきます★

めっちゃひさしぶりの日記です。


motherみると毎週涙腺崩壊します。




それはイイとして・・・


あのドラマをみると思いだすことがある。。


そういえばアオイもあのとき

松雪泰子が演じてるお母さんみたいな気持ちになって

実際家を借りてじぶんが代わりに育てることを想像したなって


思いだす・・・




大学生のときにやっていた小学校のボランティアのこと


ボランティアっていってもやることはいろいろあって

ものすごい勉強になった。


実習としての体験とは別に

個人的に人生の転機ともいえる体験をした気がする。



特別支援クラスに在籍していたアメリカ人の女の子


いろいろ課題がある子で日本語もあまりわからない黒人の女の子


くわしくは、まぁおいといて・・・



虐待されてるって話だった

詳しい事情は先生方もわからないみたいだった


アオイたちは先輩からきいた


アオイはその子と関わるうちに

motherの松雪泰子がやってるお母さんの気持ちがすごいわかるようになった


実際に想像もしたし、本気で考えたこともあった


どうしてあんな気持ちになったかはわからなかった



じぶんのなにかを崩壊させたのはあの日だったと記憶してる


学部生向けの事例検討会をゼミでやってくれていた

教授や院生の先輩たちも参加してくれていた


自由参加だったんだけど


アオイが事例をもっていった会でその事実を知ったんだ


その女の子の事例を出したんだけど

会が終わってから先輩から


その子が受けてた虐待は性的虐待だったってきいた


なんかその瞬間

不思議な感覚になった


あれ?って

んっ?って

思った瞬間・・・


いろんな記憶みたいな感覚みたいな映像の断片みたいな

いろいろぐるぐる頭をかけめぐった


確かもうその場にはいられなくて

通っていた大学内にあるカウンセリングセンターに向かった


そのとき先輩がひとり追いかけてきてくれたんだけど

受験前でいろいろ不安定になってると思って心配してくれてたんだ


でも、なんか、、じぶんってそれ以上の問題だったんだって

じぶんなんかカウンセラーとか人を援助する立場になれる存在じゃなかったんじゃんって思った


いつだあれは・・・

って

ずっと記憶にでてこなかったものがいきなりでてきた


でもたしかその後はだましだまし

じぶんもまわりもだましだまし

なんとか次の春まで東京での生活はもったんだ


いろんな人にたくさん迷惑をかけてしまったけど


もうその記憶だけにじぶんが支配されるどころじゃなく

じぶん自信をもう他のだれかがのっとってた感じだから



実家に帰ってちゃんとした(?)治療がはじまって

だんだん、だんだん落ち着いてきたら

ってゆうかカウンセリングはじめて1年以上たってから

あのときのフラッシュバックがまたはじまったんだ



ま・・・そんな話。

motherみてたら

その子のことと、あのときのじぶんを思いだした。