あしたはフジファブリックのヴォーカル志村のお別れ会。
アオイは行けないから
ともだちに
あたしのかわりに志村にありがとうを伝えてきてっておねがいしました。
数えきれないくらいのありがとうがある。
フジの音楽にはどれだけすくわれたかわからない。
パンクともちがうしオルタナとかエモとかよく聴くロックとはまた違って
はじめて聴いたときは不思議な曲が多いなぁって思った。
ポップなダンスナンバーもノリノリで楽しくて、ライブではかなり盛り上がった。
メメメメメリケーーーーーーーン!!!!!!!(sufer kingの歌詞)
って?!笑
って最初は思ったりもしたけど、ほんと楽しかった。
ほんと曲が不思議すぎて、初めてライブに行ったときは、どうやってのるのか想像つかなかった。
ライブではオーディエンスとの距離の取り方がうまくて、どんどんひきこまれていった。
ポップな曲もとてもイイ曲ばかりだけど
なによりバラードがじーんとくるものばかりでほんとに感情移入して、思い出深い曲ばっかだった。
たとえば茜色の夕日とか。
アオイは夕焼けの写真を撮ることで、再出発するきっかけになったんだ。
志村もJAPANのインタビューで、上京して彼女にフラれてつくったみたいなこと言ってた。
志村にとって、音楽生活は茜色の夕日からのスタートだったんだと思う。
茜色の夕日眺めてたら思い出すことがあるのはアオイもだよ。
空をみあげると気持ちが澄んでいくんだ。。。
若者のすべてもめちゃくちゃ聴いては切なくなってた。
最後の花火に今年もなったな~♪
友だちと送り盆祭りの花火みて「今年も夏が終わるなぁ」って思ったりして。
赤黄色の金木犀の香りがしてたまらなくなって
なぜかむだに胸が騒いでしまう帰り道~♪
って大学のとき、学校帰りにたまにひとりで帰るときに浮かんできた
きっと季節の移り変わりとか雨が降ってきたり虹をみたり、街の景色や空を見上げたりしたときに
志村のこと思い出すんだろうなぁ
フジの音楽はそうやってずっとずっと心の中で響き続けていくんだろうなぁ
もう志村はほんとにいないんだね。。。
悲しすぎるよ
まだ
やるせない気持ちがあるよ
雨がしとしと降ってるよ・・・