序章ーKARAのステージに映し出されるような月のほし☆ 彼が目をさまして見上げた青空にも確かに 月が横たわっていた... だがそれは、『地球』 といわれたモノのでも それ以外のモノのでもなかった。 かれは、空想の世界にいるのか? いや違う! その星の月は美しくかがやいている かれがいる星 それが.. Another Bluemoon Star