4月も中旬を迎え、完全なる”春”になりました。


ぽかぽか陽気に誘われて、道端では土筆(つくし)がこんにちわ


2015年春のトレンドカラーは『オレンジ』みたいですね!


オレンジの服、オレンジの靴、オレンジのカバン、そしてオレンジのメガネ!


まあ、トレンドだからと言って全身そのカラーに身を包むとただの変な人になるかもしれません(笑)


実は春は一年で一番『精神状態が危ない』時期でもあります。


現実と向き合わなければならない事がスタートするのが『春』なのです。


入学式、入社式、新学期…etc


いろいろな不安が群をなしてあなたに襲い掛かります。


また、気温が変化し、体がそれに順応しようと調整をする春や秋は、心身の調子を崩しやすいものです。

花冷え、寒の戻り』なんて言葉があるように、3月、4月はとにかく気温が不安定です。


自律神経や免疫、ホルモンと情動は全て連動していますから、環境に合わせるための調整期間に心身の不調が出やすいのです。この時期、季節性の鬱や情動不安を訴える人は比較的多いです。


春は気温以外にも、天気の状態も不安定なのです。


すご~く太陽がさんさんと明るい陽射しを降りそそぐ春日和もあれば、雨がしとしと降って肌寒い薄暗い1日もるし、春一番なんて言葉があるように、風が強くて、ぱさぱさに乾燥する日もある。そんな、日照状態や、湿度なども、不安定な季節が春ならでは。だから、この不安定さに自律神経が翻弄されて春メンタルは、不安定になりがちとなるんです


世間ではメンタル系の問題が発症するのは『マイナス思考の人』や『打たれ弱い人』と思われがちですが、これは誤解。


温度変化に対応するため、実は、体にかなりの負荷がかかっているんです。メンタル系の病が発症する原因の1つは、こうした体へのストレスが関係しています


ではどうしたら気持ちを落ち着けられるのか?


春メンタルをできるだけ安定させるためには、まずはたっぷりの正しい睡眠、そして、たっぷりの正しい栄養です。


当たり前の事ですが、その当たり前をしっかりこなして、心も体も健康に春を楽しみましょう!!