『メガネ男子』なんて言葉が流行り、『メガネ男子』=『モテる』みたいな風潮でしたが、中一からずっとメガネ男子の私にその風潮は当てはまらなかったみたいです…(´;ω;`)


『メガネ男子』を目指す『非メガネ男子』諸君!!今日は『これ掛けとけばとりあえずOK』的なフレームを3種類紹介しましょう!


掛けたけどモテなかったぞ!ってクレームは無しでお願いします(゚Д゚;)


①サーモントフレーム

1950年代アメリカで流行したフレームタイプで、フロント上部のプラスチックが””のように見えることから”ブローフレーム”とも呼ばれています。

サーモントフレームは、顔の印象をハッキリ見せたい方におススメのフレームです。プラスチックの柔らかさでカラフルなカラーを、メタル(金属)で引き締めます。キュッと。

眉が強調される『サーモント』ならキリリと目ヂカラをアップしてくれるでしょう




②ボストンフレーム

アメリカのボストンで流行ったことによって名付けられたとされるフレームです。

”ボストン”という町街はハーバード大学やマサチューセッツ工科大学があり、世界的な金融都市で、いわゆる”エリートの街”として認められています。実際にこのメガネフレームが与える印象の一つに”知的”なイメージがあります。

ボストン型フレームは丸みの帯びた逆三角のような形をしており、角ばった部分が無いので顔の印象を”柔らかく”見せてくれる効果があり、様々な場で溶け込むことができるメガネフレームとなっています。




③ウェリントンフレーム

ウェリントンフレームとは「玉型が基本的には台形であり、上辺が下辺よりも長い」フロントデザインのもので、腕がフロントの最上部から出ているものを呼びます。

ウェリントンデザインは男らしく見えたり知的な印象を与えます。

顏の長い方は、長さを和らげるためにフレームが縦に長いこのウェリントンタイプを選ぶのが正解かと。フレーム下からアゴ先までの距離が短くなるので面長が解消され、メガネをかけた時にちょうどいいバランスになります。





こんな感じで自分に合うメガネをかけてモテモテな『メガネ男子』を目指してください!


『メガネをかける』=『モテる』は科学的に何の根拠もありません(笑)