寒くなりました。ほんとに寒くなりました。鍋食べたい!!


来月の10日にノーベル賞の授賞式がありますね。日本人からは『iPS細胞』を発見した山中教授で19人目ですね。同じ日本人として実に光栄なことです!


ノーベル変態賞なんて分野があれば私もノミネートされるかもしれないのに(´;ω;`)


この『iPS細胞』で加齢黄斑部変性症が治せることで話題になっています。


まず加齢黄斑部変性症とはなんぞや?って思いますよね。


加齢黄斑部変性症は、網膜の黄斑部が老化して、視野の中心部が見えづらくなったり、物が歪んで見え、視機能が低下するのです!まぁ怖い!


原因は、加齢・食生活・タバコなどです。


目の中では網膜細胞が新陳代謝を繰り返し、老廃物を運び出しますが、機能が低下し、老廃物が溜まります。老廃物のせいで炎症が起こり、脳が「こりゃいかん!」と新生血管を作ります。この血管のせいで網膜細胞が圧迫され、黄斑部の機能が低下するのです!まぁ怖い!


実はもう一つ原因があり、このブログでも何度か紹介している『ブルーライト』があります。この『ブルーライト』が一番の原因らしいとの噂です。まぁ怖い!


当店では黄斑部変性症のチェックも出来ますので、気になる方はスタッフまで!!




iPS細胞を使った手術はなんと数千万らしいですね…。


うん。


宝くじ買わなきゃ!!