今日は、メガネの取り扱いについての注意点です。



メガネは掛けたり外したりを繰り返しますが、

実は、取り扱い方によっては、壊れてしまう原因に。。。


メガネの掛け外しは必ず、両手で行ってください!


テンプル(つる)をきちんと開いて、両手で顔に添わせて掛けてください。

はずすときも必ず両手で、正面から顔に添わせながらゆっくりはずします。

片手で掛けはずしをすると、変形やゆるみ、破損の原因になることがあります。



あとは、外した後のメガネですが、

必ずレンズの面は上にして置いてくださいね。


レンズの凸面を下向きにしてしまうと

レンズにキズがついてしまいます。

レンズについたキズを消すことは出来ませんので、

これだけは必ず、気をつけて頂きたいと思います!



最後に、持ち運びするときや使用しない場合は、

変形、破損防止のためメガネケースに入れてください。

保管の祭は防虫剤、化粧品、洗剤、薬品等の

入った場所には保管しないでください。

メガネの変質、変色、劣化の原因となります。



以上、「メガネの取り扱いについて」でした。

これらを理解し、正しく使用することでメガネは長持ちするハズです♪