「累進多焦点レンズ」には、さまざまな種類があります。
今日は、そんな「累進多焦点レンズ」のバリエーションをご紹介。
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●まずは、「遠近両用レンズ」です。
こちらは、遠くから近くまでが1本のメガネで見渡せるレンズ。
遠・中・近が1枚のレンズで見えるように設計されており、
普段から常用することを前提にしたレンズです。
歩いたり、運転したり、テレビをみたり、本を読んだり・・・
この1本を使いこなせるようになると非常に便利な1本です。
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こちらは、室内専用レンズとも呼ばれ、
手元から数メートル先まで見渡せます。
遠くにはピントがあわないので、運転などには向きません。
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こちらは、パソコン用レンズとも呼ばれ、
手元からパソコンのデスクトップまでの視野が広がります。
最近では、若い方でもパソコン用のメガネとして
使用する方もいらっしゃいます。
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このように、「累進多焦点レンズ」と言っても
さまざまな種類があり、用途に合わせてお選び頂けます。
両用レンズについて、ご理解頂けたでしょうか?
アナザーアングル三笠店には、
遠近両用のプロフェッショナルがいますので、
お客様のライフスタイルに合ったレンズをお選びいたします。
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