「最近、何だか近くが見にくい・・・。
でも、今さら聞けない・・・。
恥ずかしくて、誰にも聞けない・・・。」
今日から、そんな「老視」の悩みに、
とことんお答えしたいと思います!
まずは、「これって老視なの?」と、
自分でもよくわからない方に、チェックして頂きたいと思います。
●最近こんなことはありませんか?
メガネを外した方が近くが見えやすい
新聞などを読むとき遠ざけてみる
目が疲れる、細かい作業が辛い
●上記の項目で、どれか1つでも思い当たる方は、
こちらもチェックしてみて下さい
目がしょぼしょぼする
夕方になると新聞など、近くの物が見えにくい
頭が痛くなる、肩がこる
とっさに遠くを見ると、ピントが合うまでに時間がかかる
近視のメガネを外した方が手元が見えやすい
この中で、2つ以上当てはまる方は、「老視」の可能性があります。
●では、「老視」とは何でしょうか?
年齢が進むに従って見る物にピントを合わせる力である
調節力が減少し、近くの作業が困難となってきます。
このような症状が「老視」と呼ばれるものです。
一般には、正視眼(近視・遠視・乱視が無い状態の眼)の場合で
45歳ぐらいから症状を自覚し始めますが、
早い方では、30代半ばくらいから自覚される方も多いのも事実です。
初めのうちは、字がボケるといったような極端なことは少なく
「何となく眼が疲れるな」、「頭が痛くなる」といった、
いわゆる眼精疲労を起こすことが多いはずです。
そしてこの時期を過ぎると、新聞を遠ざけないと見えない、
電話帳の数字が見にくい、というような近見障害が・・・。
これを解消するには、老視用の近用メガネを掛けるか、
遠近両用メガネを掛けるという方法があります。
「老視」について、少しご理解頂けましたか?
次回は、「老視」を解決するレンズについて
詳しくご説明させて頂きたいと思います。
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