何気ない日常こそが幸せ。 -32ページ目

何気ない日常こそが幸せ。

日常にこそ、幸せがある。見方を変えて物事を捉えれば、ささいな事でも幸せを感じられる。
幸せを決めるのは自分の心。
いつでも前向きに、素直な心と感謝の気持ちを忘れずに生きるをモットーに、
日々想う事を綴っていこうと思います。

先日私の第二子が産まれた


3290gの元気な男の子



そして今朝、実家から連絡があり


母方のおばあちゃんが亡くなったとの事だった


確か93歳だったと思う



残念ながら小さい頃に田舎の山形に一回だけ、お爺ちゃんが亡くなった時に


行って会っただけで、20年以上会っていない



経済的な理由もあって、ほとんど田舎に帰る事は無かった。


兄弟三人を連れて行くのは結構な負担だろうし、車も無かった。


また、私自身も高校生になってからバイトに明け暮れていたので


忙しいを理由に帰ろうとすらしなかった。


両親だけでたまに行く事があったくらい。



今回・・・行きたい想いはあるけども・・・


仕事も休める状況にないし・・・


・・・産まれたばかりのいのちを家から出す訳にもいかない・・・



ごめんね・・・おばあちゃん・・・


その場で・・・送り出す事が出来ないことを許してね・・・


この身はその場にいられないけど・・・


空に・・・宙に・・・想いを飛ばすよ・・・


もしかしたら・・・


産まれたいのちは・・・おじいちゃんの生まれ変わりかもしれないよ・・・



・・・



産まれるいのちと・・・還るいのち・・・



おんなじ月に重なったのは・・・何かのメッセージなのかな・・・



いのちは・・・限りあるもの・・・


いつかは私自身も還る時が来る・・・


それは明日かもしれない・・・


何十年後かもしれない・・・


来るべきその時に・・・


「生きていて良かった」


そう笑顔で言える存在でいたい・・・


今を見つめて・・・


愛を大切にして生きて行きたいと想う・・・☆



「私」という存在を生かしてくれる全ての存在に・・・


改めて感謝・・・☆


こんばんは。いつも通りですがお久しぶりな更新です。



私が尊敬するブロガー様の記事で、とても心に響く記事のリンクがあり、


大変感銘を受けたので・・・


この場所を訪れて下さる方々に共有させて頂きたく想い・・・


私もリンクさせて頂きました。



是非ともお読みくださいませ。


心に響くものが必ずある事と思います。



先月起こった東北地方太平洋沖地震の影響で、


卒業式が出来ていなかった立教新座高校の渡辺憲司校長からの


卒業生に向けてのメッセージです。


校長先生のメッセージはこちら



・・・


とても・・・とてもたくさんの学びを私は得られました。


卒業生に宛てられたメッセージではありますが・・・


人生においても・・・とても大切なメッセージが・・・想いが・・・


込められていたと私は感じます。



このリンク記事のメッセージに出逢えて、心より感謝しています。


きっかけとなったブロガー様との繋がり・・・ご縁に・・・深く感謝しています。



いつもありがとうございます☆



そして・・・


いつもこの場所を訪れて下さる皆様にも・・・感謝です☆



ありがとうございます☆




それではまた。

それは



家族に「おはよう」と言えること



みんなで食事をすること



「行って来ます」「行ってらっしゃい」と言い合えること



仕事をすること



勉強をすること



お買い物に行くこと



ご近所さんと挨拶をすること



野に咲く花を見て美しいと感じること



木々を見て季節を感じること



風の冷たさ、暖かさを感じること



お日様の温かさを感じること



空を見上げること



夕日を見て切ない気持ちになること



「ただいま」「おかえりなさい」が言い合えること



夜空に浮かぶお月様や星を見ながら想いを馳せること



「おやすみなさい」と言い合えること



・・・



喜ぶこと


怒ること


悲しむこと


楽しむこと


痛みを感じること


笑うこと


悩むこと


考えること


苦しむこと



「生きること」



全てが普通で当たり前のようなこと・・・だけど



非日常の事態に直面した時・・・全ては当たり前ではなくなる・・・



自分の目の前にある「今」の何気ない日常を大切に・・・


「生かされている」事に感謝しながら・・・


ささやかな幸せを見つめて生きていこう・・・



・・・共に・・・