お疲れ様です、本日もよろしくお願いします。
しばらく更新が空いておりました・・・先週はもう、感情が行ったり来たり・・・落ち込み→そして上がったり・・・まるでジェットコースターのように自分の心が動いていたので、なかなか状況や感情や心情を文章に出来なくて・・・![]()
前回の記事で、妻さんの弁護士先生とうまくコミュニケーションが取れないという内容を記載しました。
うまくコミュニケーションが取れず・・・というよりは、もう、まったく相手にされていない感じで・・・
むしろ夫婦共々、放っておかれてるんじゃないのかなぁ・・・と思うような状況であったことと、今後、話し合いになった場合も、この弁護士先生相手では、かなりのストレスが自分にかかってくるということが予想されたので、もう、私も弁護士先生をお雇いすることにしました。
以前、ご相談させて頂いた大手弁護士事務所の女性の方です。
修復と離婚の両面で請け負って頂ける(しかも同じ料金で)とのことや、なにより心情に寄り添ってご助言を頂いたので、この方であれば安心してお任せ出来ると思いました。
(まぁ、根拠のない直観なんですけどね・・・(笑))
妻さんのことを考えれば私が弁護士先生を立てず、耐える方が良いということも感覚ベースではわかっていました。
私が弁護士に依頼をしてしまった段階で、経験則やその他の相談実績から勘案するに恐らく、もう修復の道は断たれると思っているからです。
なので、かなりの葛藤はありました。吐くほど悩みました。
妻さんへのごめんなさいという気持ち、お返事を待つこと等を我慢できなくて申し訳ないという気持ち・・・色々な感情が沸き上がって来て、先週はかなり不安定になりました。
ただ、妻さんの弁護士先生が私の問いにまったくお答えして頂けないという状況、また妻さんが住民票を異動させるなど、淡々と離婚に向けてご準備されている状況を鑑みると・・・うーん・・・もう、他に方法もないかなぁ・・・という感じです。
妻さん、本当にごめんね・・・
私の弁護士先生は、
「まずは妻さんのご意思を確認してみましょう。それから今後のことについて、方針を決定しましょう」
と、おっしゃりました。
なので、受任通知をお送り頂いた後、電話で直接、妻さんの弁護士先生とやりとりをして、本音のご確認を頂きました。
妻さんの弁護士先生・・・私が何度電話しても絶対に連絡を頂けなかったのに、私の弁護士先生から受任通知をFAXでお送り頂いた瞬間、秒で電話をかけてきたそうです。
・・・あれぇ・・・おかしいなぁ・・・そんな奴じゃなかっただろ?
・・・なんかぁ・・・あれぇ・・・対応・・・私の時と違い過ぎないかなぁ・・・・?
まぁ、お互いビジネスなので、多少はしょうがないとは思いつつも・・・なんだかなぁ・・・(笑)
冗談ともかく、妻さんのご意思も含めた確認の結果は・・・
「妻さんは軽いうつ病状態であるため、修復や離婚をとても判断できる状況に至っておりません。私からももう一度、ご意思の確認は致しますが、もうしばらくお待ちください」
ん? それ、去年の12月上旬にもおっしゃってましたよね?
就職も決まっていたので12月は完全フリーで心休める状態にありましたよね?むしろ、うきうきで新生活を夢見てた状態ですよね?
あれ?うつ状態の人って、淡々と弁護士を雇って、転職・転居・住民票の異動を計画的に実施できるのでしょうかね?
突然された側が軽いうつ病を発症するならともかく、やった側が軽いうつ病を発症って・・・そもそもどういうことなんよ・・・謎過ぎない・・・?(笑)
ただ、弁護士先生同士、恐らく少しは腹を割ったお話をされていると考えておりますので、もう信じるしかないんですけどね。
ちなみに、
・現状、婚姻費用の請求意思がない(お金をふんだくる意思がない)
・不貞の可能性がない(妻さんの現状をオフレコでお伺いされたのかもしれません)
・戦略的にだんまりを決め込んでいるのではない
ということから、
「私に不利益が生じる状態ではないということが確認されたので、妻さんに期日を設けて修復と離婚のご意思を確認するということは実施しませんでした」
と、弁護士先生からご報告頂きました。
うん。そんなに病むぐらいなら、もう、戻ってきたら?(笑) と、正直思ってたりもしますが(笑)
離婚に向けて私も心を整えていきたいと考えております。
もうしばらく、このブログも続きそうな感じはしておりますが、何卒、もうしばらくお付き合いください。よろしくお願いします。