お疲れ様です、本日もよろしくお願いします。

 

 

弁護士事務所も年末年始のお休みがあるでしょうし、恐らく年内に(弁護士先生を通じての)妻さんからの連絡はなさそうです。

 

 

以前にも記載しましたが、我が家の別居事情は、離婚分野を専門とされている弁護士先生曰く、結構、特殊な状態らしいのです。

 

 

・仕事から帰ってきたら、妻さんがいない・・・突然の別居の開始! → 世の中的によくあります。

 

・弁護士から受任通知があり、今後、直接の連絡や接触は禁止 → 弁護士入ると当たり前のことです。

 

・弁護士が入っているのに、離婚を求められていない → 取り急ぎの別居かつ婚姻費用の請求目的で、事例としてはあまりないが、あるといえばあるとのこと。

 

・妻さんのお気持ちが記された手紙(修復のための要望書)がある → 電話相談含め、4件照会しましたが、事例として取り扱ったことがない。ので、先が読めないとのこと。

 

 

普通、弁護士先生が既に入られているので、状況だけ見れば離婚へのカウントダウンが開始されているはずなのですが、この最後の「修復のための要望書」部分が状況をよくわからなくさせている要因となります・・・うーん・・・

 

 

私からすれば、同じ別居でも直接、妻さんに連絡する手段を持っておられる方については、少しうらやましいです。良いお年を!や、明けましておめでとうございます!くらいは、やはり伝えたいですしね・・・ショボーン

・・・え?妻さん的には必要ないかもですけど・・・伝えたいとか、うざいこと言ってごめんなさいえー(笑)

 

 

なので、妻さん側から次に連絡があるのは、離婚か修復か、いずれかの結論が伴っての連絡となる可能性が高いので、地味に毎日ストレスですえー

・・・え?妻さん的にはしっかり反省しろよと思ってらっしゃるかもですけど・・・ストレスとか言ってごめんなさい・・・えーん(笑)

 

 

もちろん、離婚か修復かの連絡が欲しいと思っている反面、結論が出ていない状況が続くことは希望にも繋がっているので・・・連絡が欲しいのか欲しくないのか、よくわからなくなってきました・・・モウ、ジブンガ、ワカラナイ・・・ワカラナイ・・・(笑)

 

 

 

冗談ともかく、前置きが長くなってしまって恐縮ですが、今回のテーマは婚姻費用の話となります。

 

 

受任通知にその請求につき、後日連絡するとの記載があったのですが、未だにないんですよね。しかも会社を退職されている可能性が高い状況であるにもかかわらずです。

 

こちらも以前、記事にしたと思いますが、離婚分野を専門とされている弁護士先生曰く、

 

「大抵、突然の別居の場合は受任通知の送付と共に、婚姻費用に関する調停を裁判所に申し立てますよ」

 

とのこと。

 

 

調べて見ると、婚姻費用って生活に直結する大事なファクターになりますので、他の調停よりも早くスケジュール調整されることが多いようです。

ちなみに東京家庭裁判所は、申し立てから調停日の決定通知まで約2週間だそうです。

通知は普通郵便で送付されるようです。

 

 

なので、毎日、郵便チェックしてます!(笑)

 

 

なお、婚姻費用の効力発生日は調停に申し立てた日と法律的には定められており、過去に遡ってお支払いする必要はないようなのですが、妻さんと修復したい気持ちが溢れかえっている+印象を悪くしたくないので、言われたら過去に遡ってお支払いしたいと思ってます(小心者)キョロキョロ

 

 

なので、いつ請求が来てもいいように、婚姻費用貯金してます!(笑)

ちなみにお支払いする婚姻費用は毎月2桁いくかいかないか位です・・・ホントはそれを取り崩して、年末恒例のいいお肉ですき焼き大会したい・・・(小声)(笑)

 

 

兎にも角にも費用の請求が未だに来ない理由を自分なりに整理してみたところ、

 

・妻さんが本気で修復に対する前向きな気持ちをお持ちで、別居を長期化させる意向がない(だったら、超嬉しいです!)

 

・単純にお金に困っていない

(退職金が入る+私が家計からやりくりした貯金を持ち出している+結婚期間中にお家にお金をいれていなかったので、実は相当、貯金が溜まっている等・・・)

 

・婚姻費用の請求をした後、金額が確定した場合、弁護士先生に成功報酬として費用の3年分の10%(婚姻費用約3.6か月分)が発生するため、状況を見極めている

 

・妻さんの要望書に私がジャンピング土下座級の謝罪をしたことから、それが想定外であったため、弁護士先生ともう一度、離婚するための戦略を練り直している

(どうしても離婚したいから婚姻費用の請求で私の心象を悪くしたくないからとか?)

 

 

どれもありえる話なのですが、これの真相は今のところ、妻さんしかわからないんですよねぇ・・・

 

ただ、何らかの温情を賜っている可能性は0ではないと思っておりますので、妻さんに届きはしませんが、こっそりと感謝いたします。ありがとうございます!

 

・・・とはいえ、こんなにも相手の弁護士先生から現状を説明されないものなんでしょうかね・・・

 


 

そんなわけで、冗談めかして今日の記事も記載しましたが、実際のところ、連絡手段となっているGmailの通知が来るたびに、心臓がギュッ!っとなります・・・婚姻費用の請求はともかく、今後の展開を知るのが怖くてたまらないので・・・

 

 

連絡が来ないモヤモヤ感に乗じて、あれこれ理由を付けて色々なことを想像したり、整理したところで、意味ないということは分かっているんですけどね。

 

 

要望書にも妻さんのペースを尊重して欲しいと記載がありましたので、急がず、焦らず、心を落ち着けて、私は待つしかないのですが・・・

 

 

・・・やっぱり、もう、出家するしかないかなぁ(笑)