お疲れ様です、本日もよろしくお願いします。

 

 

私の妻さんは、結構なんでも一緒にやりたがる方で、前回の記事でも触れさせて頂きましたが、週末はほぼ、毎週一緒に外出していました。

(決して強制してないです。むしろ、私はインドア派なので・・・)

 

 

平日の日常生活においても、コロナであったため二人で在宅勤務をしている時間が多く、また私にとっては人生初だったのですが、お風呂ですら毎日一緒に入っておりました。

(決して強制してないです。むしろ、お風呂は一人でゆっくり入る派なので・・・)

 

 

たまに妻さんが一人でお買い物に行かれ、帰って来た時には

 

「やっぱり、夫さんと一緒にお買い物にいかないと寂しかったなぁ・・・(結婚初期)」

 

とか、私が出社して妻さんが在宅勤務の時は、業務時間中にLINEにて

 

「夫さんがいないと寂しい・・・でも愛猫君と一緒にがんばってお帰りを待つねドキドキ(別居の2か月くらい前+猫の写真付き)」

 

みたいなメッセージもあったんですよ。

 

 

そんな生活を送っていた中でですよ?

突然別居され、送り付けられた弁護士先生からの受任通知には、

 

「依頼者は、貴殿からの長年にわたる精神的虐待により、疲労の極みに達し・・・」

 

って書いてあって・・・

 

 

いや、まぢでおっさん、正直に好意としてメッセージを受け取ってしまっていたよ・・・ガーン

そんなのわかんなかったよ・・・ごめんなさい・・・ガーン

 

 

また妻さんの要望書の中にも自分の時間やスペースが欲しいとおっしゃられていて・・・

 

 

だったら、もっと積極的に物理的距離をあけるとか、もっとわかりやすいメッセージを出すとかして欲しかったと感じていますえー

 

そんなに私、言いにくい雰囲気出していたのかな?喧嘩になった時、怒鳴ったこともないつもりなんですが・・・(大阪人なので、言い方のニュアンスがきつかったのでしょうか・・・)

 

 

・・・てか、そんな状態だったのならせめてお風呂は一緒に入らなくてもよかったんじゃないでしょうか?一体、誰得なんですかね(笑)

 

 

冗談ともかく、我が家は賃貸なんですが、築浅で駅徒歩1分、コンビニまで徒歩30秒、スーパーまで徒歩3分、南向きで日当たり良好、屋内駐車場付きという、東京でもなかなか転がっていない好物件なんですよね。(駐車場が結構、ネックになることが多いんです・・・)


 

一方、あまり広さはなく、リビングダイニング+寝室という所謂、1LDK物件。独りで生活するには少し優雅だけれども2人だと少し手狭で、自分の部屋は設けられないという環境になります。

 

 

妻さんはなんでも一緒にやりたがる一方、自分の部屋も欲しいなぁ~と、冗談っぽく言っていたんですよね。それをもっと真剣に考えればよかった。

 

在宅勤務も妻さんが寝室に机を置いて仕事をして頂き、私にリビングを譲ってくれていたので、

 

「大丈夫?疲れていない?」

 

と、妻さんの体調等を気にはかけていたのですが、結果的にはあんまり大丈夫じゃなかったってことなんですよね。別居と同時にお仕事も退職されているので・・・

 

 

これは自分にとって、結構な後悔ポイントになっていて、在宅勤務がここまで長期化するとわかっていれば、(妻さんが如何に引っ越しが苦手とはいえ)もっと早い段階で妻さんがより安らげるプライベートスペースを作ってあげることについて、積極的かつ真剣に話し合いをするべきだったんですよね。

 

そうであれば、もっと仕事に対する負担を軽減出来てたかもしれないですし、別居せずとも冷静に考える時間をお取りになることが出来たかもしれないですし・・・

 

 

それをしたとしても、別居に至った他の問題を先送りすることになっただけかもしれませんが、

もしかしたら、突然の別居にもならなかったかもしれないですし、ましてや間に弁護士先生が入ることもなかったやもしれません。

 

 

居住空間の狭さのわりに、無駄にベランダが広いので、2人で家庭菜園をしてキャッキャ、ウフフしてたのにな・・・まもなく白菜の収穫時期となります・・・

 

 

なので、もし、妻さんから奇跡的に修復の方向で話を進めて頂けるならば、プライベートスペースの確保についても話し合っていけたらと考えています。

妻さん、色々気が付かずにごめんね。