お疲れ様です、本日もよろしくお願いします。

 

 

あまり詳しいことは書けないのですが、ちょっとしたことがきっかけで、妻さんがお勤めされていた会社を退職されている可能性があることを知りました。

 

 

ストレス度診断チェックによると、配偶者の死を100点とした場合、別居と退職の点数は、

 

別居:65点

退職:45点

 

となり、妻さんのストレスの指数はたった1ヵ月で110点も増加・・・私が死ぬのと同じくらいのストレスがかかっていることになります・・・

 

・・・いや、むしろ私が死んだ方が、100点減点になる可能性が高いですが(笑)

そもそも夫婦円満ではない家庭においては、配偶者の死が100点とかないわ・・・ってな具合でしょうね(笑)

 

 

冗談ともかく、退職されているかもしれない事実は、かなりの衝撃を受けました。

 

だって、別居日の1週間前にお互い出社し、帰りに待ち合わせてラーメンを食べ、手を繋ぎながら帰る道すがら、

 

「たまには出社するのもいいね。またあなたと、こうして出社したいわ」

 

と、言っていたからです。(ほぼ原文ままのはず)

 

 

その日、妻はすでに会社に退職を申し出ていて、机上整理のために出社していた日だったのにも関わらずです。

 

 

本心からなのか、それとも別居する計画を悟られたくないからなのか、相談なく退職したことを責められたくなかったから出た嘘なのか・・・その発言の真意はわかりません。

 

 

思い返してみれば、結婚生活の初期に大きな喧嘩をした時の話題は、妻さんのキャリア関わることが多かったように思います。

 

(お勤め先について、専門性が高い内容になりますので、ここでは簡単に営業・事務と表現します。また結婚によって何故異動しなければならないのかという理由も割愛しますが、それは事前にわかっていたことでした。)

結婚によって、妻さん、営業職から事務職へ異動になってしまったんですよね。

 

 

異動先が決まるまでの約3か月間、妻さんは、理不尽に異動となる悔しさや不安、その他のマイナス感情を抑えきれない状態となっておりました。(具体的には毎朝、泣くなど)

 

今でこそ、環境変化に適用するのが苦手という妻さんの性質を知っているので、もっと別の対応があったとは思いますが、当時は、

 

・なんなん?異動くらいでなんでそんな泣くことあるん?

・結婚したらこうなることは、事前に話してあったよね?それが実現しただけでしょ?

・そんなに今の仕事を大事に思っていたならば、結婚時期をずらせばよかったじゃないか。どうして言ってくれなかったのか?

 

という趣旨の発言を妻さんに投げかけてしまったんですよね。

妻さんは、決して結婚したことを後悔しているといった発言はされなかったのですが、毎日辛そうにしているのを目の当たりにする度に、私は酷く責められているように感じてしまっていたからです。

 

 

また、営業職の内容と同じ業務内容を実施している会社を中心に転職活動すると言い出した時には、

 

・いやいや、今の会社はダイバーシティも浸透しているし、出産の時に有利だから簡単に辞めない方がいいよ

・転職してすぐ子供が出来たという状況になったら、転職先にも居づらくなるやん?その計画と合わせて考えようよ

・今の営業職の内容は、正直あんまり女性のキャリアにならないよ(現に、私と同じくらいの年代の女性が所属しているのを見たことがなかったため)

 

と、妻さんの気持ちを考慮せずに、ぐちゃぐちゃと言ってしまったんですよね・・・

 

 

結局、転職活動はうまくいかず、事務職に異動後すぐ、体調不良を理由に約1ヵ月程度、会社をお休みされました。

 

 

それからコロナや在宅勤務など、勤務環境が劇的に変化し、妻さんも四苦八苦しながら、事務職に励まれ、チームメンバーとのコミュニケーションも当初よりも随分、円滑にされるようになっておりましたので、まさかお辞めになられるとは思ってもおりませんでした。

(当初からずっと、仕事内容については妻さんに合っていないとは思っていましたが・・・)

 

 

なので、この別居の(原因は勿論、私の妻さんへの至らなさですが) 直接的なきっかけは、妻さんから頂いた要望書や退職しているであろう事実から推測するに、恐らく、仕事関係の悩みを発端としたものだったんだなぁと、現在は考えております。

 

もちろん、上記に記載したような、結婚初期の段階において妻さんがキャリアで悩んでいた時に私が適切な対応が出来ており、かつ、家庭内で安らげる空間や時間を私が提供出来ていれば、いかに仕事で悩もうとも、別居には至らなかったはずですが・・・

 

 

なんか、昔からあれなんですよね。

 

相談されたり愚痴られたりすると、頑張って何か結論を出さないと・・・!元気づけてあげないと・・・!って、無駄な意気込みを持ってしまっているんですよね。

逆に、アドバイスや考えていることを伝えないと、相談相手に不誠実と感じてしまう的な。

 

ここまで妻さんを追い込んでしまうことがわかっていれば、上で述べたすべての事柄は、本当に全部、わたしにとってどうでもいい事ですよ。妻さんが楽しく、穏やかに働ける状態であれば、それが一番いいことであることはわかっていたはずなのに・・・

 

 

 

時には黙って聞いて、肯定してあげることの重要性を今更ながら痛感します。

妻さん、至らない夫でごめんなさい。

別居と転職の2つのストレスを抱えさせることになり、本当に申し訳なく感じます。ごめんなさい・・・

 

 

どうかお体に気を付けて、人生の休憩やご転職活動が上手くいくように、陰ながらお祈りさせて頂きます。