リタイヤして3ヶ月

静かな生活と

孫たちがやってくる

賑やかな生活を

交互に送ってます。


朝は目覚ましも掛けず

ゆっくり起きて、

たまに起きたら8時とか(苦笑)

夫とふたり気まますぎるねと

反省したり


朝ごはんゆっくり食べて、

モーニングショー観ながら

新聞ゆっくり読んで

片付け済ませたら

10時とか(苦笑)


規則正しく、

時間に追われて仕事してた日々は

もう過去のわたし。


その代わり、

毎日掃除機掛けて

雑巾掛けもする。


そのうち気がつけばお昼だよ

夫と静かにお昼ご飯食べて

片付けし

そのままお夕飯の下ごしらえ


なんでしょ

毎日まったり


スーパーも夫と一緒だから

バレンタインのチョコも

買いそびれ

慌ててストックしてあった

板チョコ使って生チョコ作って

プレゼントしたわ、、


買い物行かずに

ストック品でご飯作り


今まで…

節約とは無縁の生活でした。

光熱費なんて気にしたことない

暑いのも寒いのも我慢しなかった

スーパー行っても

値段気にしなかった。

いるものはいるのよって思った

なんなら、

時間はお金で買えるなら

買うわって

そう思ってた。


無収入になったけど

我慢するのは嫌だなって思ってた


でも

時間がある生活してると

どこかに出掛けようとか

遊びに行かなきゃとか思わない

家の片付けしたり

ゆっくり本を読んだり

運動不足を心配して

夫がルームランナー買ってくれて

毎日動画見ながら歩いてる


ガソリンも減らないし

手間は掛けるけど食費も減った

寒いから外に出ない(苦笑)


ちょっと遠いお気に入りの

パン屋さんには行かなくなったし

ショッピングモールにも

行かなくなったし

コンビニさえ行かなくなった


それでも今の生活は

快適すぎるやんと思う。









19年と8日

まいこが私の側に

いてくれた時間


そして今日、あの日から

19年と8日


まいこがいた時間と

いなくなってからの時間が

逆転する


私はあの日からそれだけの時間を

生きてきたのか…

よく頑張ったと

褒めてやればいいのか、

なにやってんだかと

戒めればいいのかわからないけど

それだけの時間が流れたことは

間違いない事実で…


複雑な気持ち

毎日…

ふわりゆるりと過ごしてます

のんびり、まったり、

手抜き主婦業こなして

気ままに過ごしてます


頭痛も肩凝りも動悸もなく

無理に笑うこともせず

無理もせず

夫と静かな時間を過ごしてます

ほんと静か

会話が続かない(苦笑)


仕事を止めて1ヶ月

夫とふたりの生活も1ヶ月


毎日当たり前に

寝室のカーテンを開ける

そんなことすら嬉しくなる

毎日掃除機をかける

3食ふたりでご飯を食べる

スーパーに

ホームセンターに

時にランチに

思いついたように出掛けて

毎日が過ぎていく



今日も遊んで終わるなぁって

夫が呟く

こんなことしてていいのかな

何か仕事探そうかなって


暫く…このままでいいわ

もう暫く、ゆっくりしましょう

そう答える私

毎日のように同じ会話をしてる




こんな生活してていいのかな

そんなことは私も毎日思う

でも、いいよね


ピリピリして仕事してるより

家の中ギスギスしてるより

穏やかに過ごしている方が、

安心してくれるはず

そう自分に言い聞かせる


昨日は次男の誕生日でした


先週ご飯を食べに来て帰る時

唐突に

金曜日子供たち預かってと

~わかったよ~


なんの躊躇なく

わかったよ、大丈夫だよ

任せてねって

言える事が嬉しい

平日に孫を預かるって

仕事してたらやっぱり考えるし


ああ、誕生日だから

ふたりでご飯にでも行くのね

よきよき


夫がそのまま

お泊まりさせればと提案

3歳児は普通に

週末ひとりで泊まるが

1歳児は初お泊まり…大丈夫か


でも、子供が生まれてから

一度も子供を預けて、、

なんてこともなく

ふたりで子育て頑張ってる

そんな時くらい

ふたりでゆるりとさせてやりたい


ふたりのおちびさん+

長男の息子も一緒にお泊まり

心配していた1歳児も

じいじとお利口に寝ました


ママともパパとも一言も言わず

ママが朝イチ迎えに来ても

まだ帰らないって(苦笑)

息子が休日出勤だというので

お嫁さんも1日

まったりしていきました。


先日は高校生の孫が

最後の学園祭で

ダンスをするからと

お誘いがあり

土曜日に夫と見に行きました


今までは土曜日も仕事なので

そんな所には行けなかった


平日に娘が

ふたりで退屈してない?と

遊びに来たり

ふらりと買い物にいって

ランチして行こうかと

寄り道したり


そういうことが

当たり前に出来ることが嬉しい

4日目、

博多に移動して帰路に着きました

新幹線の旅は初めて

ずっとお休みも取れず

1泊の旅行がやっと

だからリタイヤしたらまず旅行

そんな感じです


まいこのお誕生日は

ちゃんと祝いたい。

まいこの命日は家にいたい

クリスマスは娘の手伝いをしたい

だからうまく日にちをチョイスして

出掛けました。


寒いし…春まで待とうよと、、

いや、取り敢えず行こう

そんな感じですかね


レンタカーを使ったのも初めて

タクシーGOのアプリを入れて

初めて使った(苦笑)

夫とふたり、うろうろ

でも楽しい旅でした。








お弁当買って
デザートも買って
帰りの新幹線で食べました


感動するところが同じな人

すごいね~と共感出来ること

大事だなって思いました


なんて能天気に、、とか

思っちゃいます

こんなことしてていいんやろか

思います。


でも、いいや

自分の機嫌は自分で取る

多分、私が楽しんでれば

喜ぶ人がいる

だから私は

わたしのやり方で生きてく


3日目はハウステンボス

1日も遊べるのかしらと

心配しましたが

アトラクションまわって

いろんなイベントやショーを

見て回って

クリスマスバージョンは

テンションあがりますね

ホテルに荷物預けて、

ホテルから船でハウステンボスに

入場しました。


















ホテルはオークラをとりました

ちょっと贅沢して

上の方の階を予約し

ブレミアム予約とかで

朝、新聞とか

ルームサービスとか特典があって

ちょっと贅沢な

気持ちになりました。


お部屋からハウステンボスが

見下ろせて、

イルミネーションも綺麗で

温泉も気持ちよくて


お夕飯は鉄板焼のお店をチョイス

ちょっと贅沢しました。






デザートまで満足でした。

食事を済ませてもう一度

ハウステンボスに再入場して

クリスマスイベント楽しみました


バイオリンの生演奏、生歌

噴水ショー、花火

素晴らしかった、感動の嵐


1日ハウステンボスなの?と

乗り気じゃなかった夫が

感動したわ、来てよかった

そう言った


夫は半日くらいハウステンボス

その後他の観光希望だった

でもせっかくだから

1日楽しみたいよと押しきった


凄く充実した1日だった。

思いつき、いや勢いかな

夫と旅行に出た


九州

1日目は福岡観光

新幹線で到着後レンタカーで

太宰府天満宮、福岡タワー

宮地嶽神社へ

夜は中洲の屋台で軽く食べて

居酒屋でゆっくりご飯


福岡観光は夫に丸投げした

でも、よいチョイスでした。








2日目は長崎に移動

こちらもレンタカーで観光

高校の修学旅行以来でしたが

こちらもとてもよかった

ホテルは夜景の綺麗な稲佐山


予約するときは

スィートは取れなかったけど

キャンセルが出たらしく

ホテルのご厚意でお部屋が

グレードアップされていました


ビックリするくらい広いお部屋

ジャグジーのついたお風呂からは

夜景が見渡せる

広い窓からの眺めは最高だった

ベッドは5人くらい寝れそうな

大きさ


お夕飯はこれまたぐるりと

夜景が見渡せるラウンジで

ゆっくりと海の幸やお肉を

お腹いっぱい頂いた


ここから見る夜景も凄いけど

展望台まで行く価値は

あるかしら?と聞くと

スタッフさんが

行けばよかったと後悔するなら

行ってみて下さいって

タクシー呼んで展望台まで


それはそれは凄い夜景で

感激しました









今年もこの日が来た

夫が

いつもより少し上等の蝋燭と

香りのよい線香を立てた。

それが精一杯の愛情。



あの日の記憶もかなり薄れて来た

ただあの日、私の生きる世界が

変わってしまった


我が子が死ぬなんて

当たり前だが思ったこともなく

突然の出来事に

自分を見失った。


あれから私は随分長い時を

生きてきた

その後も悲しい出来事がおき

何のために生きてるんだろう

そう思ったこともある


でも…もういいんだ

私は自分の命が終われば

まいこにもゆうきにも逢える

それでいい


何かが違ったらとか

私の何がいけなかったのだろう

そんなことばかり考えたけど

もういいんだ、、


自分の運命を受け入れたわけでも

納得したわけでもないけど

私らしく能天気に生きてた方が

みんなが喜ぶ


今年も、

まいこのお友達が

順に連絡をくれる

LINEをくれるお友達も

お供えを届けてくれる友達も

お参りに来てくれる友達も

19年この日を覚えててくれる

お友達がたくさんいることが

何よりありがたい


今年は仕事を

リタイアしたこともあり

何に気を使うことなく今日の日を

自宅で過ごせることが有難い


特別なことはしないけど

まいこを思って過ごそうと思う




今年初めて最後の夜ご飯だった

おでんを作らなかった

そんなことも一歩進んだのかな


命終えても幸せな娘まいこ。





とうとう12月

一番きついこの時期を

人と関わらず過ごしているからか

秋の空も冬の空も眺めないからか

思いがけず穏やかな日々


それでも12月なんだ