午後から頭痛に倦怠感。
仕事の切りもよかったンで上司に申告して早退,
スクーターに跨って帰路に就いた。
で,平和大通りの側道から比較的大きな通りへ出て左折した直後,
不細工な中年マンコがいきなり片手を上げながら立ちはだかり,
あたしを停めた。婦警の胃腹巡査長(仮名)だw
ただでさえ気分がすぐれないっつーのに,汚い中年マンコに制され,
不快感で全身の毛穴が開き,変な汗が滲み出る。
「なんですか?」
「一時停止しなかったでしょ」
「アウアウアウ・・・」
いつの間にか,隠れていた巡査も傍に立ってる。
このお兄ちゃんがそれなりにイケてたンで,
あたし,素直に切符を切られることにした。早く寝たかったしね。
2点付けられた上に反則金5000円。来年の更新講習は,
30分で済んだはずが1時間。いろいろイタい。
たしかに「止まれ」の指示はあった。
あったンだけど,その合流点,視界を遮るものが全くなく,激しく見通しがいい。
車が来ていないことは数十メートルも前から十分に視認できる。
そんなところで小銭稼ぎ?と嫌味の一つも言いたくなるけどチキンなあたし,
「ここだとすぐにノルマを達成できそうですね」
と労うのが精々だ。だけど,2人の警官から返事はもらえない。