■三重県志摩市阿児町安乗の漁師町に古くから伝わるサバのぶつ切りと塩だけが材料の素朴な逸品です。
●さばの塩辛の由来
■起源は、安乗漁師の数週間にも及ぶ「クエマス漁」からと云われています。
長期間に亘る漁の中で、塩に漬け込むサバをクエマスの餌として使っていましたが、
あるとき漁師さんが誤って船内の奥で保管してしまったそうです。
そのことを忘れた頃、船内から良い香りが漂い、発酵したそのサバを食したところ
大変美味しく、陸に上がってから、試行錯誤を重ね、今の塩辛に落ち着いたと云われています。
■現在では地元で揚がる活きの良い厳選された真サバを、秘蔵の手法で仕上げています。
■仕込みは年一度夏に仕込み、蔵出しは翌年の1~2月です。
■地元でしか味わえない逸品を珍味くらぶよりお届けします。
■写真は180gです。500g袋入りは業務用(たれ付き)。
■■必要なだけ取り出してカットしてお上がりください。;少し炙ると骨が取れやすくなります。
*そのままでお酒やご飯・お茶漬けのお供に。
*オリーブオイルを加えてアンチョビ風にしてピザ・パスタ・パンとともに。
■にんにく・オリーブオイルにサバ塩辛を入れてバーニャカウダ風にしてお野菜につけて、イタリアンに。
■生酢をつけても、一味違います。
ソース(http://www.chinmi-club.jp/item.php?shmsid=22)