8月3日午後4:00頃、午前中に融資相談に伺った銀行から電話がかかってきた。


X氏が言うには

「少々某氏さんの事調べさせていただき上とも相談いたしました。結果から先に申し上げますと、今回の融資は難しいのではないかと言うのが現状です。」

「その理由と致しましては、某氏さんと弊社とのお付き合いが浅いのが一つ。定期預金があるとか給料振込み口座があるとかそういう部分が少ないって事です。」

「それと××支店のカードローンのご利用が現在あるようですがその場合××支店での融資相談となります。」

「ご融資額相当の定期預金などがありますと比較的簡単にご融資差し上げられるのですが、土地の担保となりますと評価額などなど更に調査が必要になりますので、現段階ではご回答できません。」

「それでも正式な審査を希望なさるならば、先ほど申し上げた通り××支店に相談していただくか、カードローンの清算後改めて私共の支店にご依頼頂く事になります。」

「その時には事業計画書土地の登記簿などもお持ち下さい。」

「本日はありがとうございました。」


電話を切り愚痴る

「付き合いが浅い」って言ったって、しょうがないじゃんお金借りるのを目的に地道に定期預金なんかしていなかったし、転職とかのタイミングで振込先は替えてたし、口座なんて他の銀行にも郵便局にも持っていて必要な時に便利な口座を使うんじゃないの?ネット銀行だって使ってるぜ!Yahoo!!オークションとかで。

「カードローン」の件は創業資金とは関係ないじゃん個人の利用でしょ、法人ではないけど事業とは切り分けたいのにな。

「融資額相当の定期預金」って、それって融資なの?担保確保された上に金利だけを払うって何のための融資ですか?それを繰り返して金利を払い続けた人が「付き合いの深い人」になれるわけか、そんなの無理じゃん。「お金下さい。」って言っているんじゃないよ、「貸して下さい。」だよ?

土地を担保って言っても父親名義だから面倒くさいんでしょ?名義変更するとかしないとか生前贈与は贈与税高いんでしょ?

事業計画書は書かなきゃダメなのは分かってるよ書きますよ頑張りますよ。

あ~あダメか、取り敢えず相談だけって言っても何度も何度も行くの嫌だし、声のトーンから想像するにはかなり厳しそうだし、500万が不味かったのかな?それも事業計画書作る前の漠然とした金額だからな300万なら大丈夫なのかな?

何にしてもテンション下がる↓↓↓


特に何も準備せず取り敢えず相談にだけ行って見ます。


居住地域では良心的で堅実営業№1の呼び声高い○○信用金庫△△支店に伺いました。メインバンクって言えば言える銀行なので先ずはそこ行って来ます。


窓口嬢へ

「融資の事で相談に伺ったんですが…」おりょ?!この人同級生じゃないの?確か…気付かれたかな?

窓口嬢「ハイ、担当を呼びますのでそちらでお待ちください。」と融資相談コーナーに促される。


融資担当者X氏「Xです、融資と言うことですがどういった内容になるのでしょうか?」

「事業を始めたいと思いまして、その事業資金を融資していただけないかと相談に伺った次第です。」

X氏「お名前を教えてください。弊社に口座はお持ちですか?住所も教えてください。」随時回答する。

X氏「如何程ご要り様ですか?」

「そうですね当面の運転資金となりますので500万円10年返済位で考えています。担保としては父親名義の土地があるにはあるのですが…」

X氏「分かりました。今日は事業計画書とかお持ちですか?」

「いえ、今日はあくまでも相談だけと思いましたので持って来てはいません。何が必要なのかを教えていただきたい、と言うのも今日伺った理由でもありますから。」

X氏「私共と致しましては、某氏さんとのお付き合いの状態や人となりなど総合的に判断いたしまして、ご融資差し上げられるかどうかを決定いたします。現状では何もわからない状態ですので後日電話いたします。電話番号はXXXXXXXでいいですか?」

「結構です、よろしくお願いします。」

って帰ってきました。何か簡単だったな、こんなんで良いのか?でも実際お金借りるって余り良い気分のものではないので電話してくれるらしいので更に詳しい話はその時だな。

事業計画書はヤハリ必要なのか、あれなかなか難しいんだよね。




8月2日潜伏開始凡そ1ヶ月待ちました。

ようやくオープンに創業計画が実行に移せます。

潜伏期間中に蓄えた情報は十分そろそろ実行に移すとしますか。


先ずは先立つものが必要だな、銀行に行ってお金借りてこよう。


取り敢えず余裕も持って明日から。